
リアルスタイルから、教材追加のお知らせです。
本日より、当ホームページから、野球のDVD教材
梅原伸宏の”グラブマネジメント”~守備力向上プログラム~を
ご購入頂けるようになりました。
お子さんのグラブは、
左と
右、どちらの形に近いですか?

お子さんのグラブの形を、よく思いだしてみてください。
また、もし、お近くにお子さんのグラブがあれば、手にとって見てみましょう。
お子さんのグラブの形は、
パターンA、
パターンBどちらに近いでしょうか?
もし、判断できなければ、以下の写真のようにグラブを立ててみて下さい。

もし、
グラブが立たない、また、
パターンAの形に近ければ、今からの話は
重要です。
なぜなら、あなたのお子さんは、今、ボールを
キャッチし難い状態で練習しているからです。
どこのグラブが危ない、といった話ではありません。
あなたのお子さんのグラブには、あることが原因で
「捕球し難い型」がついてしまい、上達の邪魔をしてしまっているのです。
驚かれたかもしれませんが、決して珍しいことではありません。
実は、ほとんどの子どものグラブが、パターンAのように
「捕球し難い型」になっています。
もちろん、グラブの形は自分で変えられます。
しかし、何回、グラブの形を矯正したとしても、今のままでは、子どものグラブはまた、
「捕球し難い型」へ戻ってしまいます。
どういうことかというと…
原因は手の指の使い方にあるからです。
守備を上達するには、まず、
正しい指の使い方でボールを捕る練習をしなければなりません。
グラブをはめて練習することはもちろん大事ですが、その前にまず、
「グラブの仕組みを知る」
↓
「正しい手の使い方、動かし方を学ぶ」
↓
「素手でしっかりとボールを掴む練習をして 正しい手の使い方をクセづける」
↓
そして、
「グラブをはめて練習する」
グラブを自由自在に操るためには
『自分の手の感覚』を磨くことが重要なのです。
【内容の一部】
■なぜ、グラブの歴史がわかると、捕球と送球が上達するのか?…
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■お子さんのグラブを、「捕球フォーム矯正マシーン」に変化させるフィンガーテクニック…
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■なぜ、グラブが原因で暴投、ひっかけになるのか?…
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■グラブを活用してナイスキャッチ!「梅原式捕球練習」…
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■グラブを活用して、ファインプレー、好プレーを量産する方法