本橋恵美(Emi Motohashi)
“過去14年間の指導実績!”
ピラティスとヨガを中心に、プロ野球・ラグビー日本代表・ゴルフ・レーシングドライバー等あらゆるスポーツのトップアスリート達に体幹トレーニングを指導。下柳剛選手・内川聖一選手プロ野球選手の自主トレに帯同するほか、また子供から高齢者まで「動ける」そして「健康な身体」を目指し体幹強化と怪我の予防・リハビリを指導する。
■著書・出版物
『スポーツに効く!体幹トレーニング』スキージャーナル社
『ゴルフのためのヨガ~ゴルフ上達の秘訣は体幹にあり!』
STUDIO TAC CREATIVE
■ディスク:DVD2枚+特典DVD1枚
■総収録時間:170分(3枚合計)
■特典:特典DVD 体幹トレーニングアスリート実践編
■制作 販売元:Real Style
スポーツ選手から絶大な支持をされる「本橋流体幹トレーニング」4つの特徴とは?
それは大きく分けて4つ。
1、取り組むのは週2回
2、自重のみで行える
3、シンプル
4、動く身体が手に入る
という特徴です。
詳しく説明させていただくと…
【1】 なぜ、週2回で良いのか?
多くの方が体幹トレーニングの頻度について疑問をもっておられるかもしれません。 今回ご紹介する体幹トレーニングは週1~2回がベストです。 トレーニングした後、回復期間は個人差がありますが、2~3日程度かかると 言われています。 ですので、オーバーワークによる障害の原因にならないためにも、 効果的なペースは週2回のトレーニングがベストと言えるでしょう。
【2】 自重のみで行える
今回の体幹トレーニングは、全て自重(頭部・四肢の重さ)を利用して行い、 初級トレーニングに関しては、自重で十分と言えます。 つまり、マット1枚分の広さがあれば、場所を選ばすいつでもどこでも手軽に 体幹トレーニングを実践できます。
【3】 シンプル!
体幹トレーニングと聞いて、何やら難しそうなイメージを持たれたのではないでしょうか? この体幹トレーニングはいたってシンプルです。 だからこそ、自分の身体と向き合って集中して取り組むことが出来ます。
【4】 動く身体が手に入る!
この体幹トレーニングは、体幹部位だけを鍛えるものではなく手足に連動した 動く身体を目指して行います。 魅せる身体ではなく、動く身体です。 競技パフォーマンスを向上させるには全身が連動して動く必要があります。 だからこそ、今回のトレーニングでは、自分の、自重(手足の動き)を使って 体幹に負荷をかける方法が使われています。 つまり、単純に体幹を鍛えるだけではなく、実際にパフォーマンスを上げるため に「体幹の活きた動き」を身に付けるというのが特徴です。
実際、今までにこの体感トレーニングを取り入れたアスリートたちから 以下のような効果があるとお話をいただきました。
野球
体幹を鍛えることで軸がブレなくなり、コントロールが定まるようになった。 腕の力や脚の踏ん張りだけで投げるのではなく、幹から力を発することができるように なり、四肢の負担が少なくなった。 (つまり体幹の力が四肢に伝わる動きができるようになった。)
テニス、バドミントン
横、たて、斜めの動き、きりかえし、などの動きがよくなった。 瞬発力を必要とされる方向転換の動きがよくなった。 バランス能力がアップした。
ゴルフ
構えから、振り上げ、振り終わりまで体の軸のブレがなくなった。 コントロールが定まり、飛距離が出るようになった。
サッカー、フットサル
体幹の軸がブレなくなって無駄な体力の浪費がなくなった。 持久力が高まった。 細かい足の技など、ステップを切るスピードが速くなった。
ダンス、バレエ
筋肉がしなやかになった。 手足指先まで意識できる、繊細でしなやかな動きが可能になった。
フリーダイビング
手足の力をムダに使わずに潜れるようになった。 (酸素を無駄に減らさなくなった。)記録が伸びた。
コンタクトスポーツ
(ラグビー、アメフトなど接触のあるスポーツ) コンタクト後の体勢の立て直しが速くなった。 コンタクトを避けるための身のこなしが良くなった。
以上は一部となりますが、どのようなスポーツでも、楽に動けてパフォーマンスが 良くなったという感想や、力まなくなったという感想は共通して頂いております。
この体幹トレーニングに年齢制限はありません。
特に20歳以下の方(子供を含む)は骨格が軟らかく、筋肉も少ないので 大人よりも取り組みやすく、効果が出るのも早いでしょう。
また、中高年以上の方もご心配いりません。
今回の体幹トレーニングは必要以上のウェイトを課しません。
自重(手足の重さ)を利用するので、手足を曲げたり伸ばしたり 重さを調整することで無理なく取り組めます。
もちろん、たくましい体を作りたい男性でも、 美しい体を作りたい女性でも効果的に取り組んで頂けます。
普段運動不足を感じている方でも、または体力が無くてもチャレンジできる トレーニングです。
みなさんも経験がおありかと思いますが、 トレーニングを続けるうちにいつの間にか我流になってしまうことです。
安全で効果的なトレーニングをするためには、まずは自分の身体についてご自身が 理解する必要があります。
このDVDでは、骨盤や背骨の仕組みから、正しいトレーニングの姿勢についても 解剖学から理論的にご説明しています。
こうした点を理解していただいた上でトレーニングに望むことは、安全かつ効果の高い トレーニングになることでしょう。
収録されたその内容の一部をご紹介すると…
体幹って、そもそも何なのか?…
実はあまり多くの方が「体幹」についてご存じありません。トレーニングを正しく行う上で、体幹とは何かを正確に理解しておく必要があります。
体幹トレーニングで期待できる、6つの効果とは?…
みなさんは、体幹トレーニングで得られる効果を具体的にご存知ですか?そのうち6つを簡潔にご説明し、トレーニングに対するモチベーションをあげることができます。
体幹トレーニングの効果を高める6つの基本動作とは?…
自重(自分の手足の重さ)を使うトレーニングだからこそ、この6つの基本動作をおさえなければ、高いトレーニング効果は得らません。
トレーニング効果を高める「スクープ」とは?…
聞きなれない言葉かもしれませんが、このトレーニングで、最も最重要な 『スクープ』について詳しくご説明しています。
背骨、骨盤の動きをしなやかにするためには?…
しなやかな動き、そしてバランスの良い動きを実現するには、骨盤や背骨の動きが深くかかわってきます。では、背骨や骨盤をどのように動かすのが理想的なのかについて詳しくご説明しています。
腰痛改善に効果的なトレーニングとは?…
この体幹トレーニングの特徴は、ピラティスメソッドを十分に取り入れたものです。特に腰部の柔軟性と効果に重点をおき腰痛改善に絶大な効果を 発揮します。
トレーニング実践編…
ハンドレット 腕の振動と脚の重さを利用し体幹を鍛える
トレーニング実践編…
ロールアップ 背骨・また股関節を柔軟にし、正しい胸式呼吸を習得する
トレーニング実践編…
シングルレッグストレッチ脚のコントロール力を高めながら体幹を鍛える
トレーニング実践編…
ダブルストレートレッグストレッチ下肢の重さを利用し、体幹を鍛える
トレーニング実践編…
プッシュアップ腕力に頼らず、腹圧を高めたまま体幹を鍛える
トレーニング実践編…
ローリングライクアボールバランス、正確性、コントロール力を鍛える。
トレーニング実践編…
クリスクロスねじりの動作を加え、体幹を鍛える
トレーニング実践編…
ヒップリフト もも裏、殿部(でんぶ)を強化しつつ体幹を鍛える
トレーニング実践編…
ヘリコプターねじりの動作を加え、体幹を鍛える
まさに『ラグビー選手に必要なトレーニングだ!』と確信しました。

太田 正則(おおた まさのり)さん
ラグビー日本代表チーム
ストレングス&コンディショニング・コーチ
大東文化大学 ラグビー部 ヘッド・コーチ
NPO法人 日本eコーチング協会 理事
太田 正則(おおた まさのり)さん
ラグビーという競技は、みなさんご存知の通り防具も纏わず生身の身体が80分間ぶつかり合うスポーツです。
ラグビー日本代表チームでストレングス&コンディショニングを指導しながら、安全かつ競技力を向上させる為には、命や選手生命に関わる頚部の怪我を無くす為に頭部と四肢の連動・固定など自分の身体を上手に操る為の体幹トレーニングとラグビーで日常的に行われているウェイト・トレーニングで鍛え上げた上肢/下肢を効率良くパフォーマンスに生かす為の体幹(頭部と四肢を除くすべての部分)トレーニングが必要と感じ、最適なトレーニングを探していました。
そんな時に知人の紹介で恵美さんと出会いました。
まずは、自分自身で恵美さんのトレーニング指導を受け、まさに『ラグビー選手に必要なトレーニングだ!』と確信しました。
その後、実際にラグビー日本代表選手達にご指導していただきましたが、指導時の伝え方が分かりやすく、ラグビー選手がアウターマッスルに頼ってしまう癖も理解した上で、うまくインナーマッスルと連動出来る様なメニューを考えてくれたり、競技特性上スクラムやタックルなど膝を曲げた状態で力を発揮する必要がある為、ハムストリング(太ももの裏)の筋肉が張りやすい事を考慮してピラティスのストレッチ/リカバリー効果を利用してくれたり、ラグビー選手の目線になって真剣にメニューを考えてくれる姿勢など“プロフェッショナル”を感じました。 昨今の世界ランキング向上と怪我の減少については、本当に恵美さんに感謝です!
本橋さんの体幹トレーニングは一流選手が持ち合わせる 動作の再現性を生み出すために必要なトレーニングです。

平野 元章(ひらの もとあき)さん
プロ野球横浜ベイスターズ・湘南シーレックス(二軍)
ストレングス&コンディショニングコーチ
本橋さんの「体幹トレーニング」は、目的やトレーニングのメカニズムを選手やクライアントに対して明確に打ち出し、その場全体のベクトルが同じ方向を向く事に魅力があるのではないでしょうか。
また、意図する環境や実際の動作とリンクさせてトレーニングを行える点にも、大きなメリットを感じます。私自身、本橋さんのトレーニングを経験して感じた一番の変化は、「頚部から膝関節までの意識」ですね。
例えばインナーユニットの意味、使い方等は基盤にあると思いますが、それらを動作に結び付ける際には体全体の協調性が求められます。
ですから選手には、体幹を単に腹部や腰背部への意識ではなく、常に頚部から膝関節くらいまで広く捉えて欲しいと話しています。
どのような分野でも同じですが、一流選手が持ち合わせる動作の再現性…
これを生み出すために必要な本橋さんの体幹トレーニングを、私はこれからも学ばせて頂きたいと思います。
ラグビーの競技力を向上するために必要なトレーニングと確信しています。

細谷 直(ほそや ただし)さん
元NECグリーンロケッツラグビー部監督
現明治大学ラグビー部ヘッドコーチ
細谷 直(ほそや ただし)さん
ラグビーという競技は、ご存知の方が多いと思いますが、生身の身体でぶつかり合うスポーツで、80分間ほとんど休みなく動き続けなければならないスポーツです。
そのためにグラウンドの練習で最も多くの時間を費やすのがコンタクト&フィットネスの練習です。ただ、この練習には怪我というリスクが伴います。
しかし、怪我を恐れてコンタクト&フィットネスの練習を軽視すると、試合に勝つことが困難です。/p>
十分なトレーニングを実施し、且つ怪我を防止するために、日常のトレーニングとして筋力強化、筋肥大を目的としたウェイトトレーニングに加え、最近はインナーマッスルを鍛えるピラティスが必要とされています。
ラグビーというスポーツは前述したとおり、非常に過酷なスポーツです。特に後半20分以降の体力の消耗度は極限状態に達します。
この時間帯に入っても如何にして機敏な動きを維持し、コンタクトされた時に身体のバランスをコントロールできるかが重要になってきます。
それらを実現するためにウェイトトレーニングとピラティスを組み合わせることは、ラグビーの競技力を向上するために必要なトレーニングと確信しています。
極限状態での戦いを制するためには、相手チームよりも「心・技・体」の全ての要素で上回っていなければなりません。ピラティスはそれらの要素を高いレベルに上げる役割を担うトレーニングです。

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