五十嵐悠哉 (いがらし ゆうや)
プロ格闘家(宇野薫、岡見勇信、弘中邦佳、高谷裕之)や、プロビーチバレー選手(朝日健太郎、浦田聖子、西堀健実)などを専属で指導する傍ら、桜美林大学体育会アメリカンフットボール部ヘッドトレーナーとして活躍している。また、東京スポーツ・レクリエーション専門学校、神戸学院大学などで後進の指導にも力を注いでいる。2008年にはビーチバレー日本代表トレーナーとして北京オリンピックにも参加。
2004年~ 全日本女子ビーチバレー選手専属トレーナー
2005年~ 全日本男子ビーチバレー選手専属トレーナー
2008年~ 北京オリンピック ビーチバレー日本代表トレーナー
■DVD3枚+メールサポート+特典映像
■総収録時間:2時間49分
■特典1:特典映像「下半身強化雑談」
■特典2:五十嵐トレーナのメールサポート
■特典3:90日間返金保証
■制作 販売元:(株)リアルスタイル(Real Style)
実は、あなたの体内には、まだ鍛えられずに眠ったままの関節があります。
その「ある関節」の機能を目覚めさせるだけで、「打・投・走・蹴・跳」だけでなく、
全ての動作の基礎となる部分の機能を目覚めさせ、
あらゆるスポーツパフォーマンスの向上が期待できます。
まさに、「王者の関節」です。
「王者の関節」を目覚めさせることにより、
あなたは、今よりもパフォーマンスをアップできるのです。
結論から申し上げます。
「王者の関節」… それは「股関節」です。
なぜ、股関節があなたのスポーツパフォーマンス向上のカギを握るのか?
その答えは、股関節が持っている「特別な能力」が関係しています。
実は、地面から自分に戻って来るこの力は、股関節を通り、
手足はもちろん、その先にあるバットやラケットにまで伝わっています。
よく、「踏み込み」、「体重移動」などの言葉が、スポーツ上達で注目されていますが、
これは、地面から戻ってきた足の力を、上手に使うための表現と言えます。
一般にはあまり知られていませんが、これが、足の力が全身に伝わるメカニズムなのです。
股関節は、この地面から戻ってきた、強大なパワーを全身へスムーズに拡散させるための、
“パワー伝達システム”として機能しています。
つまり、股関節の機能をアップさせれば、地面から戻ってきた、
強大なパワーを瞬時に、体のすみずみまで伝達させ、全身の動きをより強力にできるのです。
別の言い方をすれば、腕の3倍ある足の筋力を効果的に活かすには、
股関節の働きがとても重要ということです。
五十嵐トレーナーの「股関節トレーニング」は、これまで
多くのアスリートのパフォーマンスをアップさせた、
実績あるトレーニング方法です。
しかも、その方法はとてもシンプルで、
趣味でスポーツを楽しんでいる方でも、問題なく取り組めます。
また、この「股関節トレーニング」は、体力や筋力の衰えが気になる
中高年の方にも、取り組みやすい内容となっています。
今こそ、「王者の関節」を目覚めさせて
あなたのスポーツパフォーマンス向上に役立ててください。
「王者の関節」を目覚めさせるトレーニング法の内容とは…
■なぜ、地面の力がスポーツパフォーマンスを向上させるのか…?
野球、テニス、バスケットボール、バレーボールに格闘技…、このような運動はすべて地面に対して力を発揮しています。地面に作用する力が、どのように体に伝わり、パフォーマンスに影響するのか詳しくご説明します…
下半身を使えるようになるために、知っておきたいこと…
骨盤から足先までをカバーしている下半身は、3つの関節で構成されています。ここでは、それぞれの関節がどのような働きをするのか詳しくご説明します…
■下半身の「3つの関節」が大切な理由とは…?
スポーツパフォーマンスの向上には、下半身にある3つの関節がポイントになります。筋肉を動かし、筋肉を高め、全ての要素がかみ合った良い状態を作る秘密を公開します…
■そうだったのか!股関節…
実は、股関節はひざの関節、足首の関節と違い360度動く性質を持っています。ここでは、なぜ、股関節が大きな力を発揮して、あなたのスポーツパフォーマンスを向上させるのか、その具体的な仕組みをご説明します…。
■あなたはどっち…?「骨盤前傾」と「骨盤後傾」
効果的に股関節をトレーニングするには、自分の体が骨盤前傾、骨盤後傾のどちらのタイプかを知る必要があります。ここでは、自分で簡単にチェックできる方法をご紹介します…
■股関節の柔軟性チェック 1
座位体前屈で股関節の柔軟性をチェックします。この柔軟がうまくできなければ、スポーツパフォーマンスの向上のカギを握る骨盤前傾の姿勢ができません。あなたはできるでしょうか…?
■股関節の柔軟性チェック 2
座位開脚と4つの動作で、太ももの内側の柔軟性をチェックします。この4つの動作で、自分の体の動きやすさ、動かしにくさをチェックすることが、トレーニングに取り組む時に重要になります…
■股関節の柔軟性チェック 3
股関節の前をチェックする、マッケンジーチェックをご紹介します。この柔軟をする時に体がある反応をすると、股関節の前の筋肉の柔軟性が低い状態です。トレーニング前に、しっかりチェックしましょう…
■股関節の柔軟性チェック 4
股関節、体幹の側面にある筋肉の柔軟性をチェックします。この柔軟をした時の筋肉の伸び方で、体の左右をバランスよく使えているかどうかがわかります。スポーツパフォーマンスにおいて、バランスの良さはとても大切な要素になります…
■体軸の左右差がスポーツパフォーマンスに与える影響とは…?
脊柱起立筋は左右が同じ大きさでないといけません。これは、お尻の上がり方で背中の左右どちらに軸があるかチェックできます。ここでは、左右差がある場合のスポーツパフォーマンスに与える影響、バランスを良く整えるトレーニングのコツを詳しくご説明します…
■なぜ、骨盤後傾はスポーツパフォーマンスに不向きなのか…?
一般的に日本人は骨盤後傾の人が多いと言われています。しかし、骨盤後傾の姿勢は、太ももの筋肉、ひざの方向性などをうまく使うことができません。なぜ、骨盤後傾がスポーツに不向きなのか、また前傾に変えるにはどうすればいいかを詳しくご説明します…
■定期骨盤チェックのススメ…
骨盤のチェックはどのくらいの頻度でおこなうのがいいでしょうか…?トレーニングの効果をしっかり測るにはどうすればいいのかご説明します…
■6つの股関節ストレッチ
実は、股関節には6方向に動くという特徴があります。そのため、各方向の動作で最大のパフォーマンスをするには、6種類のストレッチがポイントになります。
■股関節トレーニング
6方向に動く股関節を効果的に強化する、6種類の下半身トレーニングをご紹介します。
■下半身のパワーを伝えるトレーニングとは…?
下半身の力を、上半身に伝えるトレーニングをご紹介します。
■切り返し打が強くなるトレーニングとは…?
野球、テニス、バスケットボール、バレーボールなどのパフォーマンス向上には、股関節を使った横の動きが重要なポイントになります。ここでは、ひざに負担をかけず、スピーディーなプレーができるようになるトレーニングをご紹介します…
■ひざが柔らかくなるトレーニングとは…?
ひざの柔軟性を考える時、意識はひざの筋肉にいきがちです。しかし、ひざを柔らかく動かすポイントは、全て股関節にあるのです。ここでは、ひざをうまく使うとはどういう状態なのか、またどうすればいいのかといった方法を詳しくご説明します…
■ジャンプ力がアップするトレーニングとは…?
ジャンプ力を高めようとしても、ふくらはぎを鍛えることには限界があります。高く跳ぶためには、股関節にある大きな筋肉をうまく使わなくてはいけません。ここでは、ジャンプ力アップを実現する股関節トレーニングと、全身の動かし方を詳しくご説明します…
■腰痛でも実践できるトレーニングとは…?
ひとことで「腰痛」といっても、実は2つのタイプに分けることができます。ここでは、2つの腰痛タイプのチェックと、タイプに合わせたトレーニングをご紹介します…
■足がつりやすい人向けのトレーニングとは…?
足がつる症状というのは、筋肉が伸張をくり返し、乳酸という副産物がでている状態です。この状態では、筋肉が縮んだまま元に戻ることができません。ここでは、その対策と効果的なトレーニングをご紹介します…
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