■DVD2枚組
■総収録時間:86分
■特典冊子12P B5サイズ
テニスは当たり前ですが、ラケットを使用するスポーツです。
初心者や伸び悩んでいる人の多くはラケット操作に目が行きがちです。
でも実は、もっと大切なことがあります。
小手先の技術ではなく、体を機能的に動かすことが第一なのです。
あなたが「もっと上達したい」とお望みなら、体を機能的に動かすことを覚えなければなりません。
もしあなたが、サービスが入らないことで悩んでいるのならば構えの姿勢からフォロースルーまでの基本的な手足の動き・重心の位置を覚える必要があります。
「覚えろ」といわれるとあなたは少し抵抗してしまうでしょう。
私も抵抗してしまいます。覚えることが苦手ですから…
大丈夫。安心してください。
実は、簡単に覚えることができる方法があります。
それはイメージ作りです。
イメージとはあなたのご想像の通り、脳の中で作り出される映像のことです。
人間には想像力が備わっていますから、この想像力を活用すればイメージ映像を無限に作り出すことが可能なのです。
あなたは片思いをしている時、大好きな人とのデートしているイメージを想像したことはないでしょうか?
私は好きな人ができるたび、デートしているイメージを想像していました(笑)
イメージなら簡単にできそうだと思いませんか?
でも、「イメージを作ることができることはわかったけれど、テニスのイメージをどうやって作ればいいのだろう。」と素朴な疑問が浮かぶでしょう。
イメージ作りにも簡単な方法がたくさんあるのです。
その方法と申しますのは・・・。
イメージがテニス上達においても非常に重要なわけ…
イメージ映像は経験したことはもちろん、自分が経験していないことでも描くことができるのです。
なぜ、自分が経験したことがないのに、イメージを描くことが可能なのでしょうか?
それは、脳自体がイメージ映像を描きやすいように、過去の似た体験からイメージを作り出すからです。
「テニスを一度もしたことがない人なら、過去の似た体験なんかないじゃないか。」と言いたくなるかもしれません。
その通りです。
しかし、VTRなどの映像さえあれば、それを見ることによって上達のためのイメージ作りは簡単にできるのです。
例えば、あなたはサービスが苦手だとします。
VTRなどでサービスを打っている映像を何度もくり返して見る。
これだけです。
フォームは、注意深く何度も見ることで、確かなイメージとして脳に深く焼きつけられます。
嘘だろってお思いでしょう。
では、質問です。
顔は覚えているが名前が出てこないということはありませんか?
脳が記憶している情報量は、文字や言葉よりも画像などのイメージのほうが圧倒的に大きいです。
つまり映像を用いれば、どんなテニスの本やテニスコーチの言葉よりも情報が頭に入りやすいってことですね。
イメージは本当に上達するのか?
イメージの力を強めて能力アップをめざすことをイメージトレーニングといいます。
イメージトレーニングとは「自分が良い状態でプレーしている場面」を頭の中で思い描くことによって、「現実にも良いプレー」につながるというものです。
よく有名なプレイヤーが、調子が悪くなると自分の調子が良かったときのVTRを何度も見るということを耳にしたことはないでしょうか?
それは一つ一つのフォームのチェックをし、良いときの状態を頭に焼きつけ、イメージトレーニングしているのです。
このイメージトレーニングは、自分自身を見つめなおすトレーニングとも言えるかも知れませんね。
理想を追うだけではなく、現実的に自分に何ができるか、何をすれば自分の能力をより生かせるのか、といったことを確認する作業とも言えるでしょう。
また、イメージのもつ力には、すごく大きなものがあります。
実際に練習の時に次の事を実践してみてください。
まず、あなたが打ちたいところにボールをおきましょう。
そして次に眼を閉じてその場所を指で差してみてください。立った状態で指でボールの方向を指すのです。
次に、その指先が、自分が狙ったポイント(ボール)を指しているかをチェックしてみてください。
これが出来たら、次はストロークを打つようにテイクバックをし、身体を横に向けた状態を作ります。
そして、同じように眼を閉じて狙う場所を指差してみます。 目を開けてみてください。
どうですか?
ちゃんと思った所を指差せていますか?
もし、あなたが思っていたポイント(ボール)と違う場所を指差していたら、ボールをコントロールする事は絶対にできません。
実はボールはその時に眼を閉じて指を差した方向へまっすぐ飛んで行ってしまうのです。
間違ったイメージを持っていると、あなたが思ったポイントへと、ボールが飛んで行くことは決してないのです。
逆に言うと正しいイメージできちんと指差せているなら、狙わなくてもボールは勝手にあなたの狙ったポイントへ飛んで行くのです。
信じられますか?
しかし、これホント。
必ず実践してくださいね。
これがイメージなのです。
そしてもう一つ。今からいう食べ物を想像してください。
梅干・うめぼし・ウメボシ・・・。
どうですか?
口の中にたくさん唾液がでてきたでしょう。
イメージをすることで体が勝手に反応しているのです。
体が勝手に反応するなんて、「イメージの力」ってすごいですね。
より鮮明なイメージを持つことで、テニスでも体が勝手に反応してくれるようになります。
今回、あなたがイメージの力で簡単にそして短期間で上達できることを体験していただきたいと思い「失敗しようがないテニス上達法」DVD2枚組みと、スランプに陥った時あなたを救う「カベを乗り切る5つのヒント」B5小冊子の製作をいたしました。
僕が短期間でテニスコーチになれたイメージの方法と練習法をすべて収録しました。
フォアハンド
■ポイントは頭の位置!ストロークを安定させる直立バランス法とは?
■トップスピンを打つときに意識すべき「高さの原理」
■足を使わず上体を使うストローク法とは?
バックハンドストローク (ダブルハンド)
■両手打ちバックハンドに隠されたあるメリットとは?
■スピン量をグンとアップさせるテークバックとは?
■左肘の角度でわかるダブルスレシーブコースとは?
バックハンドストローク (片手打ち)
■片手打ちスピンをマスターするための左手活用法とは?
バックハンドストローク (スライス)
■スライスが滑る!伸びがでる!体重移動活用法とは?
バックハンドストローク (ドロップショット)
■ここで使え!効果的なドロップショットの使い方
スマッシュ
■スマッシュで最初に意識すべき2つのポイントとは?
ボレー (フォアハンドボレー)
■ボレーでラケットを振ってはいけないのウソ
■ローボレーで失敗しない2つのチェックポイントとは?
■ミスが半減する簡単ハイボレー練習法
ボレー (バックハンドボレー)
■力ないバックボレーでポーチのようにパンチを利かせる方法とは?
■バックハンドローボレーで確実なショットを打つ秘訣とは?
サービス (フラットサービス)
■フラットサーブがビシッと入る!確率アップイメージング法
サービス (スライスサービス)
■エースを取る!スラースサーブ上達法とは?
サービス (スピンサービス)
■相手のレシーブミスを誘うスピンサーブの秘密とは?
サービス (応用編)
■試合で生かせる各サービスの打ち分けポイントとは?
■縦のスイング、横のスイングで打ち分けるサービスイメージング法とは?
各ショットのイメージトレーニング
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