小浦武志(こうらたけし)
所属:テニス・テクニカル・アカデミー代表取締役 ヨネックスアドバイザー
資格:日本体育協会公認スポーツ指導者上級コーチ(マスター)
過去の指導選手:沢松 順子、沢松 和子、細木 祐子、クルム伊達 公子、浅越 しのぶ、フェドカップ代表チーム
現役時代は67年全仏2回戦、全日本室内単優勝/70年全日本選手権複優勝、全日本室内複優勝とテニスプレイヤーとして数多くの実績を残す。現役引退後からはテニス指導に活動の場所を移し、選手時代からこだわっていた独自のテニス指導法により、これまでに数多くの超一流プレイヤーを指導する。中でも、あの“クルム伊達公子”“浅越 しのぶ”選手が、ジュニア時代から師事していたのは有名な話。また、ウィンブルドン女子ダブルスで優勝した沢松和子の育成にも貢献した。その卓越した選手育成ノウハウが認められ、97年から計6年間、フェドカップのナショナルチーム監督に抜擢された。現在はプロ選手や、テニスコーチを指導はもちろんのこと「キッズテニス」の発案者として全世界に精力的に普及活動を展開している。
■ディスク:DVD6枚+特典DVD2枚 ■総収録時間444分(8枚合計) ■特典:特典DVD 突撃レッスン 一般テニスプレー解体新書 DVD2枚組 ■制作 販売元:(株)Real Style
“なぜ、思ったように上達しないのだろう?”
“もっと速い球を打つにはどうすればいいのか?”
もちろん、テニスを続ける限り誰もがこう思うでしょう。どのレベルにいても、成長の壁っていうものがあるものです。
でもね、みんなよく勘違いしている。フォームにとらわれ過ぎなんですね。もちろん、最低限のフォーム作りは必要です。
ですが、本当に重要なのは…。
それは、3つのポイントをマスターすることです。
3つのポイントとは、1.タイミング、2.リズム、3.バランスです。
なせ、この3つのポイントなのか?
小浦氏の豊富な実践経験が、“頭で考えるようなテニスでは試合で勝てない”という理論を生み出したからです。
具体的に小浦氏は、自身のテニス理論をこう語りました・・・。「どのストロークも、意識的にできるもんじゃないんですよ。
できたら敵なんていなくなりますよ。あり得ない話です。」と…。殆どの球は長くて1秒ちょっとです。
その1秒の間に人は意識をどれだけ働かせることができるのでしょうか?
そうです。
ご想像のとおり、あれこれ考える間に球がやってきます。
本来の試合ではこのような現実があるのに、1(テイクバック)、2(インパクト)、3(フォロースルー)というような単調なリズムでフォームを整えても、全く意味はないと小浦氏は考えます。
このような練習でフォームが綺麗になったとしても1、2、3というリズムそのものが、実戦の中で使えるリズムではないからです。
飛んでくる球に対して、すぐさまベストな体勢をとり、テイクバックを取り、全身を使ったベストなショットを打ち返すには、もはや1秒以内に無意識で反応する必要があるのです。
その為には、どの場面、どの球種においても、タイミング、リズム、バランスを無意識のうちに爆発させるストロークを徹底する事が必須なのです。
今回、とうとうその上層部にしか明かされなかった極秘の練習ノウハウが私たち一般のアマチュアプレイヤーにも公開されるようになったのです。その一部をご紹介すると…
実際にあなたが手に入れられる事とは?
■なぜ、歩く動きとボールを投げる動きが重要なのか?
フォアハンド、バックハンド、ボレー、サーブなどテニスで使う動きは全て“歩く運動”、“ボールを投げる運動”からベストスイングを学ぶことができるのです。この原理を知りながら練習すると、あなたは初めて自らの才能を使いこなし、今まで隠されていた自分本来のプレーに出会えるのです。
■サーブのタイミングとリズムを作る、ウォーキング練習法とは?
9つのステップで、あなたはサーブの理想的なタイミングとリズムを掴むことができます。特に、呼吸と発声を利用する練習方法は、あなたも実践した瞬間、今までの自分のサービスとの違いに気付くでしょう。
■1、2、3、のリズムは本当にサーブのリズムですか?
フォームを1,2,3のリズムで教えられることがあっても、実際に試合で必要なリズムは1、2、3ではありません。本物のリズムを身に付けて、より実戦力を磨きましょう。
■素振りを無駄練習にしない為の、実戦的素振り練習とは?
ぼんやりしながら素振りをしても何の意味もありません。素振りをする時はあることをイメージすることが何よりも重要なのです。
■サーブのバランス力を鍛える、7つのステップとは?
小浦氏いわく、「バランスサーブ」と呼ばれる練習法です。7つのステップがあなたに本当のサーブを教えてくれます。
■身体能力を生かし、体のバランスを保つ“呼吸力”とは?
どのような練習においても、“ある呼吸法”に気を付ければ、今までよりも楽に遠くへ、鋭くボールを飛ばすことができるのです。
■殆どのプレイヤーが勘違いしているサーブの特徴とは?
なぜ、サーブをネットしてしまうのでしょうか?それはサーブに関して殆どの人がインパクト後からの弾道を勘違いしているからです。正しい弾道が分かれば、あなたはネットミスを大幅に削減することができるのです。
■高確率でネットに捕まらないサーブの秘訣とは?
ポイントはラケット面です。最初の構える段階からインパクト時まで、面を向ける方向を変えるだけであなたのサーブのほとんどを、ネットに捕まらないようにできるのです。
■サーブを右に外した場合、・・・とるべき手段は?
サーブを右に外したからといって、2回目を左に調整するのはNGです。それでは、かなり高い確率でサーブを失敗してしまうのです。ではどうすれば良いのでしょうか?その秘密は・・・
■80%以上のプレイヤーが勘違いしている、サーブにおける下半身の使い方とは?
もちろん、あなたも勘違いしている可能性が高いです。今すぐ修正して、切れの良いサーブを身につけ、相手を驚かせてみませんか?
■サーブを成功させる2つの考え方とは?
サーブは「入れよう!」と意気込んでもダメです、また、ボールを上から下に打ち下ろすイメージでもだめです。これらの一般常識を覆す2つの理論が、あなたのサーブ成功率を変化させます。
■ダブルハンドの精度を改善する、9ステップトレーニング法
腕の使い方や足でのタイミングの取り方などに注意しながら、ここでも歩きながらの練習を取り入れます。さらに、あなた一人でもこれらトレーニングに取り組める方法をご紹介しております。
■なぜシングルハンドを打つ時、利き手で誘導すると全てが狂うのか?
シングルハンドのバックハンドにおいて、殆どの方が利き手を持っていきますが、それでは鋭いショットは打てません。運動の原理原則に基づけば、聞き手と反対の○○と○○を先に持ってくる必要があるのです。詳しくは本編をご覧ください。
■「言動」を一致させるとなぜ、瞬時に全てのストロークに威力が変わるのか?
なぜなら、これこそが小浦氏が提唱するタイミング、リズムをコントロールする秘訣だからです、あなたもいますぐ練習にこの概念を取り入れて、その効果を実感してみてください。
■シングルハンドとダブルハンドの精度を向上させる共通のポイントとは?
とにかくバックハンドのストロークは下半身が重要なのです。後脚と前足の各ポイントを忠実に守れば、あなたの才能は無駄なく使用されるのです。
■100人中100人が同じ動きをしてしまう身体の原理を利用したストロークとは?
まずは、あなたの体のメカニズムをお伝えしましょう。その後、最も身体の構造に則したストロークの打ち方をお伝えします。
■フォアハンドを完全マスターするウォーキングレッスンとは?
歩きながらのレッスンですので、あなたも今すぐトライできます。その効果は、仲間との練習の時にハッキリと出てきます。
■なぜ、フォアハンドが手打ちになってしまうのか?
その理由はほとんどの方が同じです。右足と右手の連結が悪いからです。その解決方法とは・・・
■フォアハンドの精度を変えるラケット操作法
スィートスポットがその秘密のカギを握るのです。あなたは、どの時点でラケットのスィートスポットをボールに向けていますか?この方法を知ると、無駄な動き無くボールをスィートスポットへ吸い込むことが可能です。軽く振るだけで飛んでいく!そんな爽快なショットを打ってみませんか?
■あなたの動きを俊敏に変えるための構え方とは?
構えとはスタンスが広すぎても狭すぎてもダメです。野球、サッカー、バスケなどのように俊敏性を求められるスポーツで採用されているニュートラルポジションを利用しましょう。今回は小浦氏がそのポジションをテニス用に改造した物をお伝えします。これであなたの動きは今よりも俊敏に動き、取れなかったボールにも反応できるようになるのです。
■あなたのパワーを変えるパワーポイントとは?
身体の3つの場所に意識を集中するだけで、あなたは自分のパワーを最大限テニスに活かすことができます。
■フォアハンドのボールに軸足の踵から力を伝える方法
フォアハンドにおいてですが、右足のかかとの力はとても重要です。しかしほとんどの方がその力の使い方を実感できません。そこで小浦氏の考えたボールを使用したトレーニングを実施すれば、あなたは本当の踵力を実感し、フォアハンドを使いこなしてください。
■バックハンドのボールに軸足の踵から力を伝える方法
上記フォアハンドと同じ原理を利用して、あなたはバックハンドにおいても踵力を使いこなせるようになります。
■13分でできる!ボレーの基本動作を簡単に作るトレーニングとは?
ここでも、歩きながらのスイング運動を複数パターンお伝えします。これがボレーを習得する近道です。
■ボレーの精度を高める、脚のブレーキを強化する方法とは?
ボレーは右利きのフォアボレー場合、いかにして左足でブレーキを利かせてショットするかがポイントです。それがボールの威力を上げ、またスイング後のバランスを作ることになるからです。そのブレーキをさらに強力にする為のある練習方法を公開します。侍が抜刀するかのような猛々しくも美しいボレーショットを身に付けてみませんか?
■ボレーの威力をさらに高める、スイートスポットの作り方
ボレーの最初の動きとして、瞬時にスイートスポットをボールの方向に向けることが必須です。この能力を鍛える方法を手に入れて、ポイント取得率を格段に上げてみませんか?
■体力がなくなってきた方が、ポイント取得率を上げるボレー戦略とは?
体力や反応に自信がなくなってきたら?それ相応の戦いをすることです。その戦略を実施するには特にあなたが苦労する必要もありません。
■なぜ、ボレーの練習では緩いボールがNGなのか?
よく初心者相手の練習の時、緩い球がボレーの練習に使われますが、これはNGです。この方法を続けられた選手は実戦で使用できるタイミングとリズムをモノにできません。ではどのようなボールを練習に使えば良いのでしょうか?
■全てのストロークのパワーを底上げする、パワーポジションの作り方。
あなたの顔の動き一つで、それは変わってしまうのです。
■30分でできる!後ろに移動しながらスマッシュを打つ方法
スマッシュは3,4歩後ろに下がりながら打ち込める方が好ましいのをご存知ですか?しかし殆どの人がフォームはまねできても実践では使えません。その理由とトレーニング方法を公開します。あなたも今まで憧れていた豪快なスマッシュを決めることができるのです。
■野球、バレー、バドミントンから見る、スマッシュのコツとは?
これら競技に共通した「ある動き」を、あなたのスマッシュに活かすことができます。あなたのスマッシュは今よりもっと、相手のコートに鋭く刺さるようになります。
■10分レクチャー!ジャンピングスマッシュの練習とは?
あなたも憧れの“ジャンピングスマッシュ”を、ある規則に基づいた練習で完全にモノにすることができるのです。
■クルム伊達公子選手を育てたテニスコーチが明かす、勝つための戦略とは?
テニス歴50年以上、そして全国を回り指導をしてきた小浦氏の頭脳にある戦略を聞いてみたくありませんか?それは試合の時、頭であれこれ考えるような戦略ではありません。あなたも、頭脳で考えるテニスでは無く、○○で状況判断するテニスを展開しましょう。
■メリークリスマスとアイラインの法則とは?
小浦流における、コートの読み方の通称ですが、ショットが集中する“Big X”と“Iライン”を練習中にどう意識するかで、あなたの瞬間的な予測能力は変化します。
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