濱中嘉彦(はまなかよしひこ)
元 奈良県都跡中学校
現 奈良県大宇陀中学校 奈良USJ
全国制覇通算34回
初心者の中学生を指導し、全国制覇23回
また地域の小学生を平成12年から指導し、全国制覇9回
平成11年大宇陀中学校に赴任。平成12年テニスコートがないところからソフトテニス部を発足させる。 平成14年大宇陀中学校は、全国中学校ソフトテニス大会で初出場、準優勝という快挙を成し遂げる。 平成15年大宇陀中学校は、ついに全国王座優勝で日本のトップに躍り出る。
■ディスク:DVD3枚
濱中流 「毎日の練習 Vol.1」~この練習で日本一! ストローク編~
濱中流「毎日の練習 Vol.2」~この練習で日本一! サービス・レシーブ編
濱中流「毎日の練習 Vol.3」~この練習で日本一! ゲーム練習編~
■総収録時間:148分
■制作 販売元:(株)Real Style
「見学」という今までにない新しい視点から、濱中監督の毎日の指導法のすべてを包み隠さずご紹介します。
一般的な指導ビデオでは絶対に感じることのできない感覚、それは【見学】。
市販されているほとんどの指導DVDは普段、行われない練習内容やプロモーションビデオのようなコマ割、スロー再生などを使っています。
これは「視覚的」には非常に見ていて飽きないですが、技術を習得するには、はっきり申し上げまして【不適切】です。
最もすばらしい【学ぶための映像】とは【見学】のような形であるべきなのです。
見学があなたに与えるもの
思い出してみください…
小学生や中学生の頃に「社会見学」にいきましたよね?
今考えてみると何を見学にいったのでしょうか?
もし、あなたが教師だとしたら「見学」を通して何を生徒に感じてほしいのですか?
私は、見学という視点で見ることによって「teach」(教わる)のではなく、それ自体を見て感じることが見学の意味だと考えています。
「見学」がいかに大切であるということがわかってもらえると思います。
しかし、大きな企業では「見学」をメインとした「映像的に面白くないかもしれない」ものは絶対に作れません。
しかし、本当に指導者にとって必要な情報というものはスロー映像やかっこいいプロモーション映像では学ぶことは出来ません。
カメラアングルなども、「かっこいい」を基準としない「学ぶためのアングル」で捉えています。
そんなDVDだからこそ、他では学べない【本物の指導】を学ぶことが出来るのです。
濱中流「毎日の練習メニューコース」をご覧になることで、あなたが学ぶことのできる内容の一部は・・・
● 体の回転を意識させる方法
● なぜドライブ回転を意識するのか
● ストロークでの左手の使い方
● ストロークで大切な3つの基準
● なぜロブは高い打点で打つのか
● ロブクロスをより高い打点で打つ理由
● 攻撃的なロブとは
● サービスから乱打をする理由
● 上げボールから乱打する場合は「意味」を持たせること
● 前衛と後衛を区別しない理由
● 最短距離でボールを打ちにいく方法
● サービスは入れるだけではいけない
● コントロールを身につけさせる方法
● 最適なポジショニングを考える練習法
● 返球コースの予想方法
● コート感覚を確実に身に着ける方法
● レシーブの打ち方でコースを読まれない為に注意するポイント
● 攻撃パターンの持ち駒を増やす方法
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