川島和彦(かわしままずひこ)
JSC CHIBA 代表、アンダー12監督、JFA公認 C級コーチ
25年に渡り、JSC CHIBAにて約1,500人のサッカー少年を指導する。
特に、そのドリブル指導法は全国のクラブチームから注目されており、これまでに数多くのサッカー誌にそのドリブル指導ノウハウが特集される。
(掲載:サッカークリニック、サッカーマガジン、ジュニアサッカーマガジン、ジュニアサッカーを応援しよう等。)
■ディスク:DVD6枚
■総収録時間:298分)
■特典:冊子 16ページ (B5サイズ)、メールサポート
■制作 販売元:(株)Real Style
“チームの戦績と選手(子供)の自主性を高めたい。”
“しかし、どうすればよいものか…?”
あなたも、常日頃からこう思っているのではないでしょうか?
少年へのサッカー指導にはとても難しいです。
ただ、少年サッカーの指導において、とても重要な事は、「どんな戦術を使っても、選手達にドリブル技術が無ければ意味が無い」と言うことがいえます。
今回の教材では、JSC CHIBAで行っているドリブルトレーニング法をご紹介いたします。
ドリブルトレーニングを実践すると、
1.体格や身体能力の差を感じなくなる
ドリブルテクニックは体格や身体能力の差を埋める事が出来ます。
プロの試合を思い出して下さい。
身長や体格が劣っていても、走るのがDFより遅くても
立ちふさがるDFをごぼう抜きにする選手を見かけたことはありませんか?
これは、少年サッカーにおいても同じ事です。
特に少年サッカーの場合は、効果的なフェイントのかけ方が、多くのチームで教えられません。
どれだけ体格や身体能力が劣っていたとしても、フェイントの有効なかけかた一つで
立ちふさがるDFを突破する事は充分に可能なのです。
つまり、体格差や、身体能力差が大きい少年期において、ドリブルテクニックを育てる事は、
あなたのお子さんが試合で活躍する上でとても重要な事なのです。
2.運動神経が発達する
ご存知かもしれませんが、運動神経は少年期に育ちます。
なので、もし、お子さんを1流のプレーヤーに育てたいのであれば、サッカーセンスの基盤となる敏捷性、バランス感覚等の運動神経は今の内に磨いておく必要があります。
通常、その為のトレーニングはラダーを踏む等、とても地味で
子供に受け入れられ難いトレーニングばかりです。
しかし、やり方次第ですが、ドリブルトレーニングによって、お子さんの敏捷性、バランス感覚等のサッカーに必要な運動神経を、遊びの感覚を持ってグングン育てる事が出来るのです。
ここで養われる運動神経は、今後、
お子さんがどのようなスポーツに進んでも一生役立つものとなります。
3.お子さんのやる気満々の自主性と天才的発想力が身につく
ドリブルトレーニングは取り組み方次第で、楽しみながら
子供達の“自主性”や“発想力”、“モチベーション”を育てる事が出来るからです。
個人の成長を目指した私のドリブルトレーニング法は、
「どうすれば、もっと相手をだます事ができるのか?」
「どうすれば、もっとスムーズにボールを運べるようになるのか?」
など、子供達に頭と感性を使う機会をたくさん与えます。
この考える機会が、お子さんの「自主性」と「他の子には無い発想力」をグングン育てるのです。
そして、自らのひらめきや発想により実際のプレーに変化や結果が出た時、
お子さんはこれまでにない達成感と喜びを得ます。
この喜びは、お子さんに更なるやる気をもたらします。
そして、サッカーに対する興味を更に高め、上達する事に自らどん欲にさせるのです。
こうなってしまえば、お子さんは放っておいてもグングン成長する事になります。
相手DFとの体格や身体能力の差を帳消しにし、選手の運動神経と自主性を育てる事が出来るドリブル上達法がギッシリ収録されたDVDをノーリスクで手に入れる事が出来ます。
その収録内容の一部をご紹介すると…
少年指導のプロが明かす、楽しみながらドリブルテクニックをグングン伸ばす「天才ドリブラー育成法」の一部とは…?
■相手との距離感覚を磨く方法とは?…
(お子さんがDFであってもFWであっても、相手との正確な距離感覚を持つ事により、突破率、防御率の両方をレベルアップさせる事が出来ます。)
■なぜ、ボールに対して足の置く位置を変えると、トリッキーな動きが可能になるのか?…
(些細な事ですが、フェイントや切り返しの切れ味を高める事が出来ます。)
■1対1において、お子さんの反能力を高めるには?…
(それは、下半身のある部分に注目させる必要があります。)
■ 試合の中で、バランスを失わない動きを会得するには?…
(この練習に取り組めば、体幹を体に残す動きが可能となります。)
■相手の動きを利用した、オフェンス1対1の勝ち方とは?…
(闘牛士のように、ギリギリで相手をかわしていてはいけません。必要なのは、間合いを作り、相手の動きを利用する事です。)
■オフェンス1対ディフェンス2を制するコツとは?…
(よく、FWがDF2人にマークされる事がありますが、ある考えに基づいて動けば、お子さんのDF突破率は飛躍的に高まります。)
■速く突っ込んで来る相手への、効果的な対処法…
(人間心理を活かして、相手の隙を意図的に作る事が可能です。)
■こぼれ球を逃さない嗅覚を身に付けるには?…
(それは、1対1のあるトレーニングで身につきます。こぼれ球を制する者は、ゲームを制するといっても過言ではありません。)
■意図的にこぼれ球を出させるには?…
(それには、2人の選手が協力する必要があります。)
■遊び感覚で、お子さんの運動神経とサッカーセンスを育てる方法…
(笑顔いっぱいで、サッカーに必要な基礎能力をグングン育てる事が出来ます。)
■駆け引きが身につく、鬼ごっこトレーニングとは?…
(鬼ごっこの感覚で、お子さんは楽しみながら、1対1に勝つ上で欠かせない「駆け引き」を学ぶ事が出来ます。)
■主体的にトレーニングする気持ちを湧きあがらせる方法とは?…
(実に簡単なトレーニング方法ですが、お子さんの自主性をグングン育て、天才的なひらめきや発想力を育てる上でとても有効です。)
■ドリブルで欠かせない、足首、膝を柔らかくする方法…
(ドリブルの練習を効果的に進めながら、天才ドリブラーに必要な下半身を作る事が出来ます。)
■なぜ、失敗するスピードでトレーニングさせるのか?…
(それは、お子さん秘められた才能スイッチをオンにする為なのです。)
■股関節の柔軟性を高めるには?…
(サッカーだけではなく、その他のスポーツにおいても股関節の柔軟性は重要です。なぜなら、パフォーマンスアップとケガの防止に繋がるからです。)
■狭い間をスッパ抜く、カミソリドリブルを実践させるには?…
(それには、2つのポイントがあります。)
■ じゃんけんのように、フェイントを使いこなせるようになるには?…
(フェイントを使いこなせる選手は、少年サッカーにおいて逸材です。ぜひ、この方法でお子さんへ正確なフェイントが使えるように指導しましょう。)
■相手をどかせる3つのフェイント術とは?…
(ボールを触らなくても相手DFが勝手に道をあける、そんなフェイントを、お子さんがもし使えるようになったら?DFごぼう抜きも夢ではありません。)
■なぜ、このフェイント術は相手選手が動けなくなるのか?…
(DFの心理を巧みに利用したこのフェイント術で、お子さんのDF突破率を高めてみませんか?)
■「考える」から「感じる」へ、FWのフェイント力をアップさせる秘訣とは?…
(それは、相手DFにあるルールを設定する事がポイントです。)
■少年期に選手を成長させるコツとは?…
(25年間の経験によって得た、私の宝ともいえるアイディアです。)
■一流サッカー選手に備わった、反射神経と適応力を身に付けさせるには?…
(それは、全てのトレーニングで、ある事に気をつけさせなければなりません。)
■対人プレーが苦手な選手に共通した事とは?…
(この共通ポイントを改善するには、サッカー以外の所で注意しなければならない事があります。)
■なぜ、裸足でボールを触る事が重要なのか?…
(最近、よく話題になるテーマですが、私なりの観点で、そのメリットを簡潔にお伝えします。)
■キックを育てる方法とは?…
(それは、リフティングにどう取り組むかで決まります。)
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