上田諭尉(うえだゆい)
1997年にプロ転向。しかし、なかなか結果を出せず。
2002年に初めて賞金シードを獲得するも、わずか1シーズンでそれを手放す。シード復帰を果たした2007年、「東建ホームメイトカップ」で、完璧なゲーム運びを展開し、初優勝を果たす。現在、賞金シード保持者のプロ選手として活躍する傍ら、その独自のゴルフ上達理論をアマチュアゴルファーに広め、高い評価を得る。
【主な戦績】
●東建ホームメイトカップ2007 優勝
●2007年賞金ランク19位
●2008年賞金ランク45位
●2008年トップ10フィニッシュ3回
●2009年ツアー成績
つるやオープン 3位
東建ホームメイトカップ 19位
■ディスク:DVD3枚+特典DVD2枚
■総収録時間:266分(5枚合計)
■特典:特典DVD1 上田プロ×武市プロ対談 特典2 上田プロスイングイメージDVD
■制作 販売元:Real Style
「足の幅はどのくらいにとれば良いのか?」
「右肩は下げるべきなのか?平行にするべきなのか?」
「リズムは1,2,3で良いのか?それぞれの長さは??」
等など、今まで良いスイングを作る上で必要な様々な要素について、 あなたもたくさんの情報を得てきたはずです。
私も現在に至るまで、数多くのスイング理論を研究してきました。
その上でハッキリ言えるのですが、確かに 世間で語られているスイング理論の多くはとても重要です。
もし、あなたが知っているスイング理論を完全に体現出来たならば、 あなたのショットは変化するでしょう。
しかし、あなたは、今のご自身のスイングに満足されていますか? 実際にイメージ通りの動きが出来ていると言い切れますか?
もし、言いきれなかったとしても大丈夫です。
それは、あなたのせいではありません。
あなたがこれまで、スイング研究やゴルフの上達に かけてきた時間と情熱は決して無駄ではありません。
ただ、ちょっとしたきっかけで、あなたはそれを体現する事が出来ていないだけなのです。
具体的にどういう事かと言うと・・・
例えば、「視線」について考えてみましょう。
あなたも、ティグラウンドにはいって、アドレスする時 飛ばしたい所へ一度は視線を送る事でしょう。
そこで思い出してほしいのですが、 あなたはこの時どのようにして、目標へ視線を送っていますか?
もっと具体的にいえば、どのように首を回して目標へ視線を送りこんでいますか?
おそらく、特に意識せずに自然に首を回しているのではないでしょうか?
中には殆ど首を動かさないで視線を送る人もいるかもしれません。
多くの方が特に意識していない動作なので、思い出す事も出来ないかもしれませんが 実は、この動き一つでショットに大きく影響が出て来ます。
首の僅かな動きで、ドライバーショットだけではなく、アプローチやパターなど 全てのショットに対して大きく影響が出てしまうのです。
なぜなら、このちょっとした首の回し方が、それまでの過程で整えた「スタンス」、「構え」にわずかなズレを生じさせる事になるからです。
あなたもご存じの通り「スタンス」や「構え」は 良いスイングをする上で、とても重要なポイントです。
スイングは「静」と「動」の部分に分かれますが、「静」の部分がしっかりしていなければ、バックスイングやトップなどの「動」の部分に悪影響を及ぼします。
だからこそアドレスする際、あなたは今まで手に入れた知識を総導入して ベストな「スタンス」と「構え」を完成させる事でしょう。
しかし、その後の僅かな首の動きで、せっかく整えた「スタンス」と「構え」を崩してしまい、本来ならば打てるはずのショットを、多くのゴルファーが打てずにいるのです。
肝心な構えやスタンスが崩れたまま、鋭いスイングをしても打球は思った通り飛びません。
あなたが目指している、オンプレーンスイングは成功しません。
ひどい場合は、スライスやフックを連発してしまいます。
とくにコースに出ると、この視線の送り方は重要です。
もし、あなたがコースに出て、 「おかしいな、いつも通り打っているのに。練習場のようにまっすぐ飛ばない。」 と思われた事があるならば?
また、普段の練習で 「あれこれ試しているのに、なんで今よりまっすぐ飛ばないんだろう?」 と思われた事があるならば?
その原因の一つは、視線を送る間の僅かな動きに問題があるからなのです。
おそらく、これをお読みのあなたは、他のゴルファーよりも研究熱心で たくさんの知識と素晴らしい情熱をお持ちだと思います。
だからこそ、今のあなたのスタンスや構えは大きく間違えてはいないと思います。
しかし、力を込めてもボールは今以上に飛ばないと思うのであれば、 このように、自分では気づくことのできない僅かな動きに原因があるのです。
どれだけ、きれいにスタンスを取って、しっかり構えられたとしても 直前の視線の送り方で全てが変わってしまう・・・。
ちょっとした首の動きで全てが壊れてしまう・・・。
本当にデリケートな問題ですが、あなたも良く知るよう、 これがゴルフの厳しい所なのです。
このようなちょっとした事が、あなたのスイングを思うように 上達させない原因になってしまうのです。
そして逆を言えば、正しい視線の送り方さえ分かれば、多くのゴルファーが今のままのスイングで、今よりも良いショットを打てる事になるのです。
ちょっとした動きに対する注意点ですので、 出来るようになれば、これは実に簡単な事です。
今ご紹介した理論は、ほんの一例です。
他にも普段気にも留めないような事が原因で あなたの上達を妨げている要素はたくさんあります。
ベストショットを打つ秘訣は他にもあります。
先ほどの「視線」に加えて「スタンス」「構え」「関節」の合計4ステップに分かれます。
この4ステップは、私の10年間に及ぶプロゴルファー生活で明らかにしたものです。
実際に私はこの4ステップ理論を体系化し、実践する事によって 常に安定したショットを打てるようになり、結果を出せるようになりました。
「それは、上田さんがプロだからだろ?」 「高い身体能力や、センスがいるんじゃないのか?」
と、あなたは思われたかもしれません。
私も最初はそう思っていましたが、どうやら違うようです。
実は、この4ステップ理論は既にアマチュアゴルファーの上達を 短期間で成功させた実績があるのです。
そのレッスン風景をDVD完全収録しました。
今回は4ステップ理論だけではなく、それを実際に使用したコース戦略を含め、そのノウハウの全て公開させて頂く事にしました。
■ファーストステップ!2分であなたのスタンスを矯正し、打球を今よりも真っすぐ狙い通りに飛ばす「一歩先のスタンス作り」とは?
■セカンドステップ!たった2つのポイントで「ダフり」や「ひっかけ」が矯正されてしまう、構えにおける新常識とは?
■サードステップ!90%以上のアマチュアゴルファーが気づいていない、視線の秘密。なぜ視線の送り方一つを変えるだけで、ボールを更に真っすぐ遠くへ飛ばせるのか?
■最終ステップ!女性でも小柄なゴルファーでも、今より確実にパワフルなスイングでぶっ飛ばす為の、これまで気づかなかった「肘関節の使い方」とは?
■ピンまで50ヤード、フェアウェイ、このシチュエーションで何度もシャンクしてしまうアマチュアゴルファーのスイングから発見した、「間違えた肘の動き」とは?
■なぜ、「転がし」を成功させる為にはサンドエッジでもパターでもなく、ピッチングを使う必要があるのか?
■なぜ、肘の使い方と目線の送り方を4ステップ理論に基づいて改善すると、パターのコントロールが飛躍的にアップしてしまうのか?
■ロングパッドになっても、もうこれで、距離感はバッチリ!数々の修羅場で磨き上げてきた。上田流「パッティングを成功させる距離感のつかみ方」とは?
■アマチュアゴルファーでも効果的に使える、プロ式の傾斜と芝目の読み方を公開。
■家でも練習できる、4ステップ理論を活かした「失敗しないパター練習法」とは?
■わずか10分であなたのボディを最高のコンディションへ!ラウンド前には欠かせない上田流「ベストショット エクササイズ」を公開
■最短最速であなたのスイングをいつも通りのコンディションに持って来る、ラウンド前には是非取り組みたい、効果的なショット練習方法とは?
■もう、恥ずかしい思いをしなくてもいい!3種類の代表的なバンカー状態から脱出する、とても簡単な方法とは?
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