藤井誠(ふじいまこと)
ティーチングプロにおける最高名誉賞を受賞したカリスマコーチ!”
●2009日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード秀賞受賞。
●ゴルフ雑誌各種で独自のノウハウを執筆。(週刊ゴルフダイジェスト、月刊ゴルフダイジェスト、GOLF TODAY、ワッグル、ゴルフコミック、日刊スポーツ等)
●テレビ、ラジオ出演(ゴルファーズカフェ、藤井誠のゴルフワンダーランド等)
■ディスク:DVD4枚
■総収録時間:188分
■特典:特典映像 練習場で練習する際に注意するポイント (disc4に収録)
■制作 販売元:Real Style
<ポイント>
まず、結果から申し上げます。
今回の「曲げて攻めるアイアン」DVD教材で身につけることができるテクニックは、「ボールの曲がりを自由自在に操れるようになれる」ということです。
なぜ、ボールの曲げる必要があるのか?
話は、そこからはじまります。
もちろんプレーヤーの熟練度によって変わってくるかもしれませんが、 ほとんどのゴルファーがアイアンで打つのが一番多いのではないでしょうか?
ドライバーは18ホール中、多くても15回程度しか使いませんが アイアンで打つ回数はその3倍以上はあるでしょう。
そして、ドライバーショットを打つティーグラウンドというのは、 多少の勾配はあるにせよ、ほぼまっ平らです。
前後左右に様々な傾斜がついたコース上で、 ボールを打つのはほとんどがアイアンということになります。
つまり、アイアンは、ティーアップされたドライバーショットとは違い、
傾斜のある場所…。
地面がデコボコな場所…。
前方をさえぎる障害物がある場所…。
さまざまな状況から打たなければなりません。
そこで役に立つのが、曲げて攻めるアイアンです。
地形のせいで曲がるボールを打たされるのではなく、あなた自身がボールの 「曲がる大きさ」「曲がる方向」をコントロールして打つことによって、積極的にコースを攻めることができるようになるのです。
ここであなたにお聞きしますが、アイアンショットを打つ際に 「飛距離」と「方向性」だったらどちらが大切だと思いますか?
これは誰でも分かると思いますが、もちろん「方向性」ですよね。
もしアイアンで距離がほしければ番手を上げればいいだけです。
スコアアップをするためには、コース上で一番多く使うクラブである 「アイアン」で打つ際の「方向性」を良くすることが一番の近道だということになりまね?
そこで、ここからはあなたが今までの自己ベストを大きく更新してスコアアップをする為に、 そのアイアンショットの精度を高めていく方法をお伝えしていきます。
先ほども言いましたが、コース上では平らな場所なんてひとつもありません。
なのにまっすぐ飛ばそうとするのは間違いです。
ボールが止まっている場所、自分が立ってセットアップ(アドレス)をする場所の斜度によって、 まっすぐ打ったつもりでも、ボールはそれぞれの斜度に合わせた方向に、 斜度の大きさどおりのカーブを描いて飛んでいきます。
ですから、平らなところがない=必ず斜度によるなんらかの影響を受ける=ボールがまっすぐ飛ばない、 というわけです。
コース上で打つ球は、常にどちらかに曲げる意識で打ってください。
地形によって、何もしなくても曲がってしまうボールなら、なんでさらに自分から曲げる必要があるのでしょう? そう思われたかもしれません。
その答えは「コントロール」にあります。
地形のせいで曲がるボールを打たされるのではなく、あなた自身がボールの「曲がる大きさ」と 「曲がる方向」をコントロールして打つことによって、積極的にコースを攻めることができるようになるのです。
どういうことかというと、曲がる大きさをコントロールするということは、 アンジュレーションなりの曲がりの大きさになるのではなく、 あなたが自分でその曲がりの大きさを作りだすということです。
これは、緩やかなドローボールからドッグレッグに沿って直角に曲がっていくようなボールまで、 あらゆるボールを打てるようになるということです。
そして、ここが重要な点なのですが、曲がる方向をコントロールできるということは、 あなたが曲げたくない方向にはボールは曲がらないということです。
では、どのように曲げて打てばいいのか?
「コースの地形を読みながらドロー、フェード、フック、スライスの4種類の武器」を 自由自在に操るための練習方法を身につけてもらえる準備が整いました。
これは地形やコースの形状に合わせて、そしてOBやバンカーなどのトラブルを避け続けながら 最終的に「ピンそば1メートルにボールを運ぶため」に、 自由自在に4つの球筋をコントロールして打ち分けられるようになる世界初となる練習方法です!
この「実際のコースで本当に役立つ“ボールを曲げる技術”を身につける練習法」を撮影して、 今回4枚組みのDVDに収めました。
■ゴルフの打球は方物線を描いて飛ぶのではない?
■なぜボールを曲げて打つ方が良いのか?
■コース上のほとんどは平らではないのに、それでもまっすぐ飛ばすことに無理がある
■アイアンは何をするべきクラブなのか?その本当の役割をあなたは知っていますか?
■曲がる方向を決めて打てば逆方向には曲がらない!
■まっすぐ打とうとするから曲がりをコントロールできないのです!
■左右にあるOB、池、バンカーが全く気にならなくなるゲームプランとは?
■ボールを曲げるのは恐ろしいですか?
■地形やコースのドッグレックに合わせて曲げることでゲームプランの選択肢が増える!
■本当にコントロールされたドローボールの打ち方とは?
■トーナメントプロが一番多く使っている球スジを身につける方法
■なぜ4種類の球筋を打てると、コース上のトラブルを無くすことができるのか?
■ボールにフェイスが巻きつくように打つ、コントロールされたフックボールの打ち方
■スライスを意識的に打てるようになるとゲームプランの選択肢が格段に増える!
■4つの球筋の高さやランの特性とは?
■コース上には平らなところはない。平らじゃないところでまっすぐ打つのがどれほど難しいか分かっていますか?
■左にボールが曲がるアンジュレーションでまっすぐ打とうとすること自体、正しいセットアップが無理だということに早く気づいてください!
■「つま先あがり」「左足あがり」はドロー、フックが掛かりやすい形に自然になっている。つまりどういうことか分かりますか?
■逆の「つま先さがり」「左足さがり」はフェード、スライスが自然に掛かるのに、なんとかしてまっすぐ打とうとする。そのことが、どれだけ無理しているか分かっていますか?
■ティーショットを打った後からグリーンに乗るまで、どの状況でどんなボールを打つべきか、という考え方を身につけることがスコアアップの最短に近道になる!
■考えたマネジメントを実践できる腕があるかどうかが問題だ
■アイアンはドライバーと違って飛距離は関係ない。それならば一番大切なのは何なのか?
■コース上は常に傾斜があります。その上で打つとなれば必要なことは何だと思いますか?
■18ホール通してスコアアップに必要なことのうち、一番その割合を占めているのは?
■積極的に曲げるということは、コース上から打つボールを全てコントロールするということ!
■左右に曲げるボールを自在にコントロールする術を身につける
■ドローボールのテクニック
■フェードボールのテクニック
■フックボールのテクニック
■スライスボールのテクニック
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