安楽拓也(あんらくたくや)
公式最長飛距離 404Y!誰もが認める国内最高峰のドラコンプレイヤー!”
● 2007 L-1グランプリ 最強ドラコン選手決定戦 一般部門 1位 389Y
●2009年 2009 ゴルフダイジェスト ドラコン日本選手権 チャンピオンズリーグ ポイントランキング 1位
●2009 ロングドライバーズ オブ ジャパン ポイントランキング 1位他国内トーナメントにて実績多数。
■ディスク:DVD2枚+特典DVD2枚
■総収録時間:183分(4枚合計)
■特典:特典DVD1 ミート率極限理論 番外編1 特典DVD2 ミート率極限理論 番外編2
■制作 販売元:Real Style
もしかして、あなたは「ミート率」のことを、誤ってご理解されているかもしれません。
なので、ミート率とはいったいどのようなものか、少し説明させていただきます。
ミート率とは、簡単にいえば「いかに効率よくボールを捉えたかを示す数値」です。
例えば、ヘッドスピードが同じ人でも、飛距離に差が出ることはよくあります。
また、ヘッドスピードだけでなく、使うクラブや体格が同じでも飛距離に差が出ることはよくあります。
いったい、何が異なるのでしょうか?
これが、「ミート率」の差です。
ミート率は、ミート率=ボール初速÷ヘッドスピード
このような数式で算出されます。
つまり、ミート率とは、ヘッドスピードがちゃんとボール初速に影響したかどうかを知るためのデータなのです。
例えば、ヘッドスピードが42m/sで、ボール初速が60m/sなら、60÷42=1.42という計算のもと、ミート率は「1.42」と算出されます。
ミート率は1.4を超えれば、しっかりヘッドスピードを活かしたスイングができ、効率的に打てていると言われています。
しかしヘッドスピードが48m/sでボール初速が60m/sならば、ミート率は、60÷48=1.25 となります。
つまり、効率的にボールを打てていないと言うことになります。
実際にミート率は、飛距離に大きく影響することが、様々な実験で明らかになっています。
それもそのはずです。
ヘッドスピードがどれだけ早くても、そこから生まれたパワーをボールへ効果的に伝えなければ、飛距離は出ません。
また、スイングから生まれたパワーがボールへ効果的に伝わると言うことは、クラブのフェースの芯でしっかり、インパクトできていると言うことです。
つまり、左右へのブレも少なくなります。
女子プロゴルファーが、物凄いヘッドスピードを持つ一般ゴルファーより飛ばすことができるのは、彼女たちのミート率が極めて高いからです。
しかし、残念ながら、あなたを含めた多くのゴルファーがこのミート率を下げる練習ばかりをしてしまっているのです。
どういうことかと言いますと…
「ヘッドスピード=飛距離」
という考えは、あなたもよくご存じのはずです。
ドライバーの飛距離をアップするには、一般的にヘッドスピードが重視されます。
しかし、ヘッドスピードにこだわり過ぎると、その分ミート率が低下してしまうことがよくあります。
つまり、ヘッドスピードを上げることに成功しても、その分ミート率が下がってしまっており本来飛ばせるはずの距離を出せずにいる人が多くいるのです。
あなたも、ヘッドスピードを上げた割には「まっすぐ遠くに飛ばない」という現象を体験したことはありませんか?
これは、様々な原因が考えられますが、多くの場合、ヘッドスピードの向上を目指すあまり、フォームやスイング軌道にムラができるからです。
だからこそ、本当にドライバーショットを安定させ、もっと飛距離と軌道を良くしようとするならばミート率を下げずに、ヘッドスピードをどこまで上げるのかを自分で管理しなければなりません。
これまで多くのゴルファーが、ミート率を感覚的に捉えがちでした。
そういうわたしも去年までミート率に関しては感覚的に捉えていました。
今、このメッセージを読み続けているあなたもきっと、そうだと思います。
しかし、結論から言います。
今回私が達成した、2009年度のLDJとGDのポイントランキング二冠は、ミート率を徹底して管理したことが大きな勝因なのです。
理想のミート率を維持しながらヘッドスピードを上げる方法を編み出したからこそ、去年とは比べ物にならない程の成績を残すことができたのです。
そして、ヘッドスピードを活かしたスイングを成功させるミート率は明確です。
"それは、ミート率1.4以上の世界です。"
これは、私の経験だけではなくこれまで数多くの研究によって明らかにされた数字です。
「では、実際にミート率を下げずにヘッドスピードを上げるにはどうすれば良いのか?」
「ミート率1.4以上を維持するには何をすれば良いのか?」
答えはアドレスの作り方にありました。
アドレスの作り方の、ちょっとした違いにあったのです。
そして、これはゴルフ歴の浅い方でも、力の弱いご年配の方でも、女性の方でも全員が効果的に使える、とても簡単な方法だったのです。
実は、この具体的な方法を2009年9月、ぎふ美濃ゴルフ倶楽部にて4名の一般ゴルファーに試して頂き、その模様をDVDに完全収録いたしました。
■あなたにミート率1.4を維持させる、安楽流アドレスの作り方
今回、最も重要視するのはアドレスです。このアドレスさえ作れるようになれば、あなたのドライバーショットは以前とは比べ物にならないほど安定し、打球が今よりもまっすぐ遠くに伸びるのです。
■あなたの本来の力を効果的にボールへ伝える「三角形スイング」とは?
多くのゴルファーが上半身の力をたくさん使ってボールを打っていますが、そうならないためにも、この「三角形スイング」は重要です。あるパワーポイントの3点に意識を集中すれば、あなたはようやく下半身から生まれるパワーを利用したスイングが可能になるのです。
■「当てる」ではなく「当たる」スイングの秘密
多くの方がクラブを振ってボールを当てに行っていますが、本物のスイングは「クラブを振ってボールに当てる」のではなく、「クラブを振れば勝手にボールに当たる」ものなのです。これがミート率を下げずにヘッドスピードを上げる秘訣の一つです。そして、「ボールに当てなければならない」という、面倒なプレッシャーやストレスから解放されることにもつながるのです。
■安楽がたどり着いた、飛距離の要素とは?
「飛距離が出る要素」や、出ない要素について、色々と世間で議論されていますが、答えは一つです。まずは、この答えを目標に頑張りましょう。それが、あなたがこれから無駄な努力をせず、ドライバーショットを確実に上達するための最短コースなのです。
■ヘッドスピードを上げることにより、ミート率が下がる"本当の理由"とは?
その理由はフォームやスイングにわずかなブレが生じるからですが、突き詰めると「アドレスにおけるあるポイント」が原因なのです。多くのドラコン選手が気づかなかった、去年と安楽のアドレスにおける決定的な違いを、こっそりお伝えします。このあるポイントを意識すれば、どんなゴルファーも簡単に「飛距離」という結果が出せるようになります。
■「もっと球を良く見なさい」という指導ではミート率が良くならない理由・・・
ミート率を上げるには、球を良く見るのではありません。重要なのは構えです。早い話、この構えをマスターすれば、あなたは球を見なくてもミート率の高いスイングが可能になるのです。
■ジャストミートを生み出す、最強の構えを自分でチェックするには?
この方法で、練習場、またはコースで常にベストスイングが出せるようにしてみませんか?
■なぜ、タイプの異なる4名の一般ゴルファーが15分程度で飛距離を伸ばせたのか?
生の指導現場を公開します。飛距離に悩む彼らの長所を活かして、どのようにスイング矯正をしたのか?あなたも見逃せない上達のコツがぎっしりつまった公開レッスンとなっています。
■ヘッドスピードが元々高い人が、それを殺さないようにミート率1.4以上を維持するには?
実際のレッスンで、そのコツが語られます。あなたがもし、ヘッドスピードに自信がある状態ならば、まずはこのレッスンからご覧いただいた方が良いかもしれません。なぜなら、あとはミート率さえ上げればあなたのドライバーショットは激変してしまうのですから…
■ミート率が元々良い人が、それを殺さないようにヘッドスピードを上げるには?
これも同じく実際のレッスンで、そのコツが語られます。あなたのスイングそのものが遅い場合、多くの場合このレッスンで語られる方法で、スイングが矯正され、ヘッドスピードを上げることが可能になります。もちろんミート率も維持したままですので、あなたの飛距離が激変することは言うまでもありません。
■力みがちなスイングを矯正する方法
力の強い人は注意してください。この方法があれば、無駄な力を使わずに今より飛ばすことが可能になります。「マン振り」ができるのは若いうちだけです。一生ゴルフを楽しみ、飛距離を落としたくないのであれば、「力まないスイング」をマスターすることです。
■無駄な動きでボールを当てに行っているスイングを治すには?
我流でゴルフを学ばれた方の、かなり多くのゴルファーがこのタイプの動きをしてしまっているのではないでしょうか?もったいないことです。このクセを治せばあなたのドライバーショットはこれまでのものと「質そのもの」が変わってしまいます。
■「クラブヘッドに振り回される!」・・・ことが実は上達へのカギという事実
よく力が弱い人や女性がスイングすると、クラブヘッドに振り回されているように見えますが、これはとても素晴らしい状態です。多くの指導者がこの振り回される状態を矯正しようとしますが、それではいけません。この状態を活かしてこそ、下半身のパワーを使った安楽流スイングを効果的に使いこなせることができるのです。
■力のない女性に、さらに力を使わないことを伝える「ありえない上達術」とは?
「一生懸命振っていないのに飛びました。」この方法を体験した方は、みな口を揃えてそう言います。あなたも力に自信がなければ、この方法を試してみてください。
■わずか4分でヘッドスピードが37~40まであげることができたちょっとしたコツとは?
実際に、まったくヘッドスピードが上がらないことが悩みだった方へ、この方法を試していただくと、わずか4分でヘッドスピードを上げることに成功しました。単純なことを2つ伝えただけなのですが、あなたも同じように、この方法ですぐにヘッドスピードが上がるのではないでしょうか?
■「ワキ締めの掟」を破ることの重要性について・・・
よく「ワキを締めて打った方が良い」と言われていますが、私は決してワキを締めません。その理由を手に入れてあなたも、大昔の言い伝えに縛られず、もっと飛距離をだしてみませんか?
■クラブでリズムをとらず、足でリズムをとる「安楽流飛ばしスイング」
お馴染みの方法かもしれませんが、私が最も信頼を置き、そして結果を出す上で欠かせなかった最強の飛ばしテクニックを、もう一度、今の観点から説明させていただきます。ちなみにこの方法は、他のドラコン選手も最近、取り入れ始めているようですが、飛距離に悩むあなたにまずは、お試しいただきたいと思っています。
教材は、お申込み頂いた翌営業日に福岡県にあります配送センターより発送いたします。お住まいの地域によってはお届けに3日以上かかる場合がございます。
また、お支払方法によって配送業者が異なります。クレジット決済でのお申し込みの場合は佐川急便にて、代金引換でのお申し込みの場合は日本郵便にてお送りしております。
予めご了承ください。