桜井一(さくらいはじめ)
お父さんのための野球教室 代表これまでにインターネットを通じ20,398人の少年野球指導者や、子供の野球指導に悩む保護者へ、未経験者でも出来る野球指導法を伝授。元社会人野球選手。大学時代MVPに輝いた実績を持つ。
【監修著書】おやこでキャッチボール(自由国民社)はアマゾン書籍ランキング7位獲得
■ DVD2 枚組(総収録時間111 分)
■ 特典冊子37 ページ(B5 サイズ)
どのように教えればいいですか?
「ピッチングは下半身と体重移動が大切だという事は 分かった。」
「でも、脚を踏み出したとき、つま先はど の方向を向いているべきなのか?」
「コントロールが安 定しない時はどうすれば…?」
あなたも、ピッチング の指導をしていてこのように思った事はありません か?
お父さんのための野球教室の桜井と申します。
私がピッチン グ上達のノウハウを公開するようになってから5年。
実にこのような質問が多く寄せられました。おかげさ までその人数は約18,000 人を超える事となりました。
そして、みなさんのリクエストに沿って、指導ノウハ ウ集をリリースさせて頂く事もありました。
しかし、ピッチング指導は本当に奥深いものです。
私はこれまで、あなたを含めたくさんのお父さんや指導 者の方々とお付き合いさせて頂く中、その奥深さをさ らに実感してきました。
「プレートの踏み方って何か決 まりがありますか?」「どうしてもシュート回転がかか るんですが…。」「ヒップファーストって、実践した方 が良いのでしょうか?」等など、子供のピッチング指 導に熱心な方から毎日のように届く質問の数々。
その質問の全てが、私に新たな気付きを与えてくれる物で した。
そして実際に、頂いた質問を解決する為に、私はさら なる研究を重ねて回答してきた。
これまでに受けてき た18,000 人以上の投球指導に悩む方々から頂いた質問 から生まれた最新の指導ノウハウを教材にしました。
まさに、桜井の最新式、総集ともいえるノウハウと言 えるでしょう。
あなたと同じく野球指導に悩む方々の 本音に真正面から桜井が応え、 そして、解決してきた ノウハウの全てが詰まっています。
その収録内容の一 部をご紹介すると…
Q. 「フォームを崩さずにスムーズに体重移動する方法はありませんか?」 ……これは軸足をどのようにプレートに置くかというポイントがカギになります。そして軸足は蹴るのではなく踏みつける。このコツを掴めば親指から爆発した下半身の力が、安定したキレのある投球を生み出せるのです。
Q. 「踏み出す足の方向は分かるのですが、つま先ってどの方向に向けるべきですか?」 ……踏み出す足の方向は、あなたが思っている通りまっすぐで問題ありませんが、軸足は少しコツがいります。外側過ぎても内側過ぎても力が逃げます。つま先をある角度に向ければ、あなたのお子さんのピッチングはさらに下半身から生まれた力をピッチングに活かす事が出来ます。
Q. 「コントロールが安定しない時は、何をアドバイスすれば良いのでしょうか?」 ……色々な原因が考えられますが多くの場合は、踏み出しよりも先に手で投げてしまっているパターンが考えられます。この見極めはとても難しいですが、2つのポイントに気を付ければ、野球素人のお父さんでもお子さんの欠点に気づき、修正する事ができます。
Q. 「家でも出来るピッチングの練習はありますか?」 ……シャドウピッチングが有効ですが、ご注意ください。やり方を間違えると肩や肘に負担をかけて、けがの原因となります。でも、家にある●●を使う事によってこのリスクを回避し、フォームのブレに自分で気付けるような練習ができるようになります。
Q. 「どうしてもシュート回転がかかってしまうのですが、どうすれば良いでしょうか?」 ……この理由はとても明確です。踏み出した脚に体重が載っていないと体が開いてしまい、シュート回転がかかってしまいます。そしてそれは、プレートの立ち位置が、クセを治すキーポイントなのです。
Q. 「何をやってもカーブ回転を治す事が出来ません。」 ……まっすぐ投げても、踏み出した体重を足にかけてもカーブ回転が治らない場合、それは骨盤の動きと右肩(右投げの場合)を動かす軌道で修正する事が出来るのです。具体的に言えば……
Q. 「ボールをリリースするタイミングがどうも、ずれているような気がします。」 ……実は体重移動の時のグラブの使い方がこの問題を解決する鍵なのです。この問題を解決すれば、お子さんのフォームは体も開かず、球威とコントロールはさらに飛躍します。
Q. 「どうしても狙った所にボールを投げる事が出来ないようなのですが……。」 ……何をやっても思った所にボールを投げられない殆どの理由は、腕でコースを投げ分けているからです。また腕でコースを投げ分けるとシュート回転やカーブ回転を引き起こす原因にもなります。狙った所にボールを投げるには、下半身の動きと体重のかけ方をある法則に基づいてコントロールする必要があるのです。
Q. 「よくヒップファーストって言われていますが、実践した方が良いのでしょうか?」 ……ヒップファーストは、結果的に腕が高い位置でボールをリリースしてしまう事になります。重要なのはフットファーストです。この方法を実践すれば、今よりも確実に体重移動がスムーズになり、腕をこれまでに無いほど美しく振れるようになるのです。
Q. 「何を試しても腕が振りきれないのですが、なぜでしょうか?」 ……これはフォームをいくら変えても治りません。軸足の体重移動が原因です。さらに言えば、これは3ステップで解決できる問題です。
Q. 「バッティングマシーンみたいな投げ方になっているのですが、どうすれば?」 ……かなりこのフォームの少年が多いようです。しかし、このフォームで続けて投球していると、肘や肩を痛めてしまう可能性が大きいのです。だからこそ、すぐに治す必要があります。ちなみにこのフォームを矯正する方法は自宅でも可能です。
Q. 「投球の時、膝が折れていてどうしても力が伝わらないような感じがするが……。」 ……確かにこの状態は投球フォームが山なりになってしまい軸足から生まれたパワーが活かされないだけでは無く、コントロールまで狂います。この問題を解決するには姿勢を治す以外にありません。しかし、すぐに治せる事でもあるのです。
Q. 「子供がボールを怖がって、守備が上手くなりません。」 ……少し、ピッチングと話がそれてしまいますがこの現象を治す方法はとても簡単です。「ボールは正面でとる」といった概念を一度忘れて、この方法を試してみてください。
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