亀山つとむ(かめやまつとむ)
1987年ドラフト外で阪神タイガースに入団。
1992年、一軍定着。新庄剛志と共に「亀新フィーバー」を巻き起こし、チームの躍進に貢献。
1997年、引退後、タレント業の傍ら、枚方リトルの監督に就任。監督就任後、わずか2年でリトルリーグ世界1位へ導く
■ディスク:DVD1枚
■総収録時間:44分
■制作 販売元:(株)Real Style
もし、あなたが選手やお子さんに教えてもなかなか投球フォームが良くならない。
指導したときは良くなるが何回も投げていると元に戻ってしまう。
このようにお困りなら、亀山流 効率的 努力野球「投げる編」はお役に立ちます。
なぜなら、「投げる編」では、言葉での指導と
子供たちが自然にフォームをマスターできる練習方法を織り交ぜているからです。
「しっかり腕を振れ」
「肘をもっと高く上げて投げろ」
「相手の胸に投げろ」
など…。
指導者の抽象的な言葉で指導をしがちですが、
選手たちはこのような言葉だけでは理解することは難しいです。
ですから、子供たちが夢中になってうまくなりたいと思える環境をつくり
そして、知らず知らずのうちにマスター出来ることが大切です。
まず、野球がうまくなるために意識することそれは「リズム」です。
ピッチャーならリズムが悪いと打たれてしまいますし、
バッターなら自分のリズムでタイミングを取らないとヒットは打ちにくいです。
イチローでさえ、バッターボックスに入るところから
バッターボックスで構えるまでのルーティン(リズム)を大切にしています。
それは、投げる動作も同じです。
「リズムよく腕を振る」ために…。
たとえば、肘が下がった状態で投げている場合、
「肘を高く上げて投げろ」と指導する人がほとんどでしょう。
しかし、その言葉を聞いた選手たちは肩を使って肘を高く上げようとします。
これでは、肩まわりが窮屈になりケガのリスクが高くなってしまいます。
実は、「回転」運動を使って、リズムよく腕を振ることで、
肘を自然に高く上げる方法はあるんです。
この方法を教材に完全収録をしています。
この方法を実践すれば、腕の回転の力で肘が理想の高さまで上げることができ
投げる時の理想的な動きへと自然に導いてくれます。
内容の一部を紹介すると…。
■投げる時、肘の高さが低い場合の改善方法
多くの指導者は肘をもっと高く上げろと言葉だけの指導になりがちです。
■コントロールよく投げるためのグローブの使い方
思ったところにボールを投げるのポイントはグローブの使い方にあります。
■回転運動で投げるためのグローブ側の腕の使い方
ボールを投げる時に大切な動き、それは回転です。
この回転運動を上手に行うためにはグローブ側の動きが重要です。
■踏み出し足のつま先の位置
下半身の動きで確認してほしいのは踏み出し足のつま先の位置です。
■回転の良いボールを投げるための練習法
送球したボールの回転が悪いと捕る人は捕球しにくく落球する可能性があります。
■理想的なフォームをマスターするための
ラケットを使ったシャドーピッチング
腕の振り、回転運動をマスターするための必要な練習法です。
■投げるリズムをマスターする
ウォーキングラケットシャドーピッチング
この練習を繰り返すことで投げるリズムをマスターすることができます。
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