亀山つとむ(かめやまつとむ)
1987年ドラフト外で阪神タイガースに入団。
1992年、一軍定着。新庄剛志と共に「亀新フィーバー」を巻き起こし、チームの躍進に貢献。
1997年、引退後、タレント業の傍ら、枚方リトルの監督に就任。監督就任後、わずか2年でリトルリーグ世界1位へ導く
■ディスク:DVD1枚
■総収録時間:65分
■制作 販売元:(株)Real Style
キャッチボールの基本とは?
と尋ねられたら、あなたはどのように答えますか?
「相手の胸に投げる」ことと答える人が多いと思います。
決して間違いではありません。
ですが、亀山氏の基本は「足を使う」ことでした。
もちろん肩慣らしのキャッチボールであれば
フォームを確認しながら、相手の胸に投げることが大切です。
しかし、ピッチャーでない限り止まった状態から
ボールを投げる選手はいません。
肩慣らしが終われば、「ボールを捕ったら投げて終わる」
そのためには「足を使ってボールを捕るそして、歩くリズムで送球する」
亀山さんはそのように子供たちに指導されています。
歩くリズムで投げる理由は正確な送球をするためです。
練習のための練習ではなく、より試合に近い状態を意識させた
キャッチボール。
キャッチボールは野球の基本。
この基本があっての守備です。
足を使ってボールを捕ること、歩くリズムで送球することとは?
「捕る編」でご覧頂きたいのはズバリ「足の動き」です。
もし、ゴロを捕球して送球するときの足の運びが
サイドステップをしているのであれば、
ぜひ、「捕る編」をご覧いただき、
「歩くリズム」での足の運びを指導してください。
この足の動きを癖付けることで
今後の野球人生が大きく変わることでしょう。
今回、キャッチボール、内野守備、外野守備まで
網羅した教材を制作しました。
教材の内容の一部をご紹介すると…
■「体の正面で捕る!」ということの本意とは?
多くの人が「体の正面で捕る」という意味を勘違いしています。
■ 捕って投げて終わる本当のキャッチボールとは?
プレー中ボールを捕って終わりという場面は少ないです。
日頃から試合を意識させたキャッチボール練習とは?
■ 捕球後に正確な送球を可能にする歩くリズムでの送球とは?
人間の動きで一番自然なのが歩くリズム。この歩くリズムを
マスターすれば、悪送球を減らすことができます。
■ エラーの確率が低いバウンドボールの捕球位置とは?
多くの指導者が内野ゴロをショートバウンドで捕球するように指導します。
しかし、ショートバウンドでもイレギュラーする確立はあります。
■ 正確なロングスローが可能になる、捕球後のステップとは?
外野守備での見せ場、ロングスロー。ランナーをアウトにするためには
このステップを使うことで素早く正確な送球が可能です。
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