長崎慶一(ながさきけいいち)
15年間、大洋ホエールズと阪神タイガースでプロ選手として活躍。大洋時代では、主力打者として活躍。「和製ミッキー・マントル」と称される。また、1982年のシーズンには、打率.351の高打率でセントラルリーグ首位打者となる。
阪神時代では主に代打で活躍し、21年ぶりの阪神タイガースセ・リーグ優勝、そしてチーム初のシリーズ優勝に貢献する。(日本シリーズ第6戦では勝利を決定付ける満塁本塁打を放った。)
現役引退後は、よみうりテレビで野球解説者として活躍した後、1993年に阪神の打撃コーチに就任。そして、シドニー五輪日本代表チームのコーチなど、指導者としての道を歩み始める。
現在では、自身が校長を務め、元プロ野球選手がコーチとして10人(長崎を含む)在籍する 「MAXベールボールスクール」にて、少年から大人まで野球指導に熱意を燃やす。
* 1972年 ドラフト1位で大洋ホエールズに指名され、プロ入り。
* 1982年 首位打者受賞、ベストナイン受賞、オールスターゲーム出場。
* 1985年 阪神タイガースへ移籍(1987年引退 通算1000試合出場)。
* 1993年 阪神タイガース打撃コーチへ就任。
* 2000年 シドニー五輪日本代表コーチへ就任。
* 2001年 2008年 MAXベースボールスクール開設。校長を務める。
■ディスク: DVD3 枚+特典DVD1枚
■総収録時間:122分(合計4枚)
■特典:長崎慶一×お父さんのための野球教室 桜井一 対談DVD
■制作 販売元:(株)Real Style
「一生懸命練習しているのにバッティングが良くならない」
「どうすればもっと遠くに飛ばせるだろうか?」
「どんな練習をすればもっと打てるようになるだろう?」
野球をする人であれば、誰もがこのように悩みます。
きっと、あなたのお子さんも、教え子もこのように悩まれている事でしょう。
そして、あなたも同じように
「どうすれば、バッティングを上達させてあげられるのか?」
と悩み、子供の夢を叶える為、色々と試行錯誤されている事でしょう。
実際、私が校長を勤めているMAXベースボールスクールには
「もっと打てる選手になりたい!」
このような思いを持って、今も多くの野球少年、青年、時には保護者の方まで
彼らの夢を叶える為に、汗を流して頑張っています。
とても素晴らしい事ですよね。
私達は、人生を豊かに送る上で欠かせない「努力」を、
野球を通じて子供に教える事が出来るのです。
しかし、あなたが思っているように、バッティングはそう簡単に上達しません。
特に少年への指導となると、これは本当に難しい事なのです。
実際に私も、少年へのバッティング指導にはとても苦労した経験があります。
私はプロを引退して22年後、少年選手の野球指導を本格化させました。
それまで、阪神タイガースの打撃コーチや、シドニー五輪日本代表チームのコーチとして
プロ選手を指導する機会は多くありました。
だからこそ私は、自分の理論と指導法に自信がありました。
「1人でも多くの少年の夢を叶えてあげたい。」
「彼らの才能を開花させ、野球を好きになってもらえる子供を増やしたい。」
このような思いで、少年野球の指導現場に乗り出したのですが、
実際に体験した指導現場は自分のイメージとは全く違いました。
とにかく、私のバッティング理論や技術が子供に伝わらないのです。
これまで数多くのプロ選手が納得し、実践してきた技術やトレーニング法が
どうやっても伝わらないです。
そこで初めて気付きました。
少年の場合、プロの理論をそのまま教え込むだけでは成長しないのです。
子供でも分かる言葉づかい、言い回し、伝え方を考えなければ、
逆に子供を混乱させてしまうだけなのです。
そうして私は試行錯誤を重ね、これまでプロの選手を指導して実績を出せた
バッティング技術を子供でも実践できるような方法を開発してきました。
怒鳴りながら、無理やりお子さんのクセを矯正する方法ではありません。
今の子供は昔と違い、叱れば叱るほどやる気とガッツを失う傾向があります。
だからこそ、私は敢えて優しい言葉で子供のクセを活かしながら、
結果的に理想のバッティングが手に入れられる指導法を開発したのです。
なにやら、わけのわからない、難しい方法に聞こえてしまいますよね?
ご心配なく。
このトレーニング法は、既に当スクールで沢山の野球少年が実践し
結果が出ている具体的なトレーニング方法です。
そして、あなたに野球指導経験が無くても、今すぐ実践して頂ける内容です。
ものは試しです。
実際に、その一部を今からあなたにも体験して頂きましょう。
最初に知って頂きたい事があります。
それは、打てないバッターには6つの共通したクセがあると言う事です。
この6つの悪いクセが、お子さんや選手のバッティングをギコチナイ動きにし、お子さんが持つ本来の才能を開花させていないのです。
結論から言うと、今日あなたが手に入れるバッティング上達術は、お子さんの上達を妨げている悪いクセを、キレイさっぱり取り除く方法です。
とはいっても、一度染みついた悪いクセは、そう簡単に治りません。
あなたが指導者なら経験があるかもしれませんが、その日の練習でクセが取れたように見えても、いざ試合になると緊張のあまり、普段のクセが戻ってしまう事が良くあります。
また、どれだけ矯正しても何日か経てば自然に、前のバッティングに戻ってしまう事も多々あります。
どのようなスポーツでも、一つの誤ったクセを取り除くには、そのクセのまま過ごした期間の約3倍の期間が必要と言われる事があります。
しかし、ご安心ください。
あなたは、物凄く簡単なトレーニング方法でお子さんの悪いクセを取り除く事が出来ます。
そして、例え腕力が弱いお子さんでも、理にかなった美しいスイングを覚えさせ、打撃力を激変させる事が出来るのです。
あなたは、今日を境にお子さんが持つ本来の才能を開花させてあげる事が出来るのです。
では実際どのようにすればよいのか?
早速、その一つをご紹介しましょう。
■あなたも今すぐトライ出来るグリップ位置が下がる癖を30秒で治す方法
多くのバッターが、ボールを打ちに行く時グリップの位置が下がってはいませんか?
確認してみて下さい。
あなたのお子さんも以下のようにグリップが一度下がってから上がってきてはいませんか?
グリップが一度下がってから上がる“両手の位置に注目”。

これでは、グリップが下がることで、打つ時にバットが極端に下から出てしまうので凡フライを打ち上げてしまう確率が大幅にアップしてしまいます。
また、グリップが上下上と動くケースは、タイミングが遅れの原因となり、つまらされた打球になってしまします。
さて、このような症状を治すにはどうすれば良いと思いますか?
普通であれば、構える時にグリップを上げる事を意識するように指導する事でしょう。
しかし、それでは中々治りません。
もしあなたが同じような指導をされた事があるならば、既にお分かりの通りです。
また、上から下に打ちおろすよう、ダウンスイングを指導するかもしれませんね。
しかし、最近よく議論されているように、ダウンスイング一辺倒では、ゴロばかり打つ事になってしまいます。
また、直線の動きでやってくるボールを「点」で捉えるダウンスイングは、基本的にミートさせるのが難しく、自ずと選手の打率を下げてしまいます。
では、どのように指導すれば良いのでしょうか?
とても簡単です。
“これは、構える時に、逆にグリップを下げさせるのです。”
つまり、選手の悪いクセを利用するのです。
打ちに行く時、グリップが下がってしまうという悪いクセを逆に活かす事により、アッサリと、バッティングを理想の動きに改善する事が出来るのです。
もし、あなたのお子さんや選手がボールを打ちこむ時にグリップが下がるクセがありましたら、ぜひ、この方法をお試しください。
すぐにその効果を実感して頂ける事でしょう。
そして、このような上達術は、ほんの一例に過ぎません…
また、この指導はあなたに野球経験や指導経験が無くても問題ありません。
このように、実に簡単な説明と方法で、お子さんの悪いクセを活かして、理想のバッティングを身に付けさせる事は難しくありません。
力の無い少年でも、変なクセがとれない少年でも、ちょっとした言葉がけで、プロのような美しいレベルスイングを身に付けさせ、長打が出せるバッティングを覚えさせる事が出来るのです。
先ほど紹介しましたのは、その方法の一つにしかすぎません。
他にも、悪いクセを簡単に取り除き、究極のバッティングフォームを身に付けさせる方法は合計6つあります。
チェックしてみて下さい。
あなたのお子さんや選手は、以下の6つの内どのクセにあてはまりますか?
1、打ちに行く時グリップが下がる…“このままだと極端なアッパースイングが治りません。”

2、打ち行く時、踏み出し足が開く(アウトステップする)…“このままだと本来の力が外に逃げてしまいます。”

3、打ちに行く時、バッドのヘッドがピッチャー側に入る…“このままだとバットが最短コースで軌道を描く事が出来ません。”

4、打ち行く時、踏み出し足が内側に入る(インステップする)…“このままだと身体の回転力が殺されてしまいます。”

5、打った後、身体が前に流れてしまう…“このままだとバットの芯でボールを捉える事が出来ません。”

6、打った後、体重が後ろに残りがちになる…“このままだと打球の多くが凡フライになってしまいます”

いかがでしょうか?
あなたのお子さんのバッティングの特徴が、この中のどれかにあてはまったのであれば、幸いです。
なぜなら、あなたは確実に今よりもお子さんの打撃を上達させる事が出来るからです。
また、どれがあてはまっているか分からない方もご心配はいりません。
私は一人でも多くの野球少年に、ケガ無をせず、今よりも上達してもらいたいと思っています。
そして、楽しみながら野球を上達させ、夢を叶えて欲しいと思っています。
また、その力になれるのは、他でもない身近にいるお父さん、お母さんであり、熱心な指導者であると信じています。
そこで今回、一人でも多くの野球少年が怪我する事無く、今よりもバッティングを上達してもらうため、この6つのクセを治す方法以外にも、効果的にバッティングが上達できる、具体的なトレーニング方法を公開することにいたしました。
この指導法を知れば、あなたのお子さんや選手に他の野球少年とは一線を画す“美しく、理にかなった抜群のバッティング”をマスターさせる事が出来ます。
では、実際にどのようなトレーニング方法なのか?
その一部をご紹介いたしましょう・・・
■バッティングでやってはいけない6つのポイントとは?
「だから上手くならなかったんだ!」…この6つのポイントを知れば、誰もがそう叫んでしまいます。どのようなバッティング練習でも、この6つのポイントは無視できません。なぜなら、この6つを意識して練習する事が、この先の野球人生において、あなたのお子さんの打率を激的に変えてしまう事になるからです。
■90%の野球少年が間違えているスイングゾーンと、その修正方法
実は、殆どの野球少年がストライクゾーンでスイングをしていません。だから、良い球が来ても強烈な長打を打つ事が出来ないのです。今すぐ、この方法でお子さんのスイングゾーンを正確な位置に戻し、今よりも強烈なヒットを量産できるようにしてみませんか?
■非力な少年でも、パワフルなスイングが可能になる!長崎流パワースイング強化法
あなたのお子さんは、まだまだ自分の才能を使いきれていないのをご存知ですか?子供によって身長も、手足の長さも体重も異なります。しかし、自分の持てるパワーを100%使いこなす事によって今まで諦めていた強打が可能となるのです。それには、イスを使ってある事を確かめねばなりません…。
■あなたのお子さんが、プロのような美しいスイングを手に入れる為に…
プロが使う美しいスイングに秘められた軌道、力の使い方、バットの動かし方など、多くの指導者や選手が未だ知らない、最高のスイングにおけるメカニズムの全てを、はっきりとその目に焼き付けて下さい。
■安定したバッティングフォームを作る、お子さん専用のスタンスの作り方とは?
選手それぞれ身体のサイズや特徴は違いますが、この方法で練習すれば、あなたのお子さんの潜在能力を極限まで活かす事が出来る、安定したスタンスを作る事が出来ます。
■野球素人のお父さんも納得!バッティングの基本メカニズムとは?
このメカニズムを知っている人は、指導者でも意外に少ないですが、バッティングの動きは5つに分ける事が出来ます。あなたに野球経験や知識が無くても、このメカニズムを知る事で、あなたはお子さんに的確なバッティング指導が出来るようになるのです。
■お子さんのパワーを最大限に引き出す、グリップの握り方とは?
グリップは手の大きさに分けて、2つの握り方に分ける事が出来ます。今のお子さんの握り方が、ご自身の身体に合ったものかチェックしてみて下さい。もし、違っていたらチャンスです。握りを変えるだけでお子さんのバッティングがもっと素晴らしい物になるのですから…
■お子さんのバッティングがプロのように美しく!上達を邪魔している6つのクセを取り除く方法
先ほど、グリップが下がる場合、どのように治せばよいかを既に説明しましたよね?このように、通常とは全く異なるやり方で、お子さんの成長を妨げている6つの悪いクセをカンタンに治してあげる事が出来ます。そして、無理なく、楽しみながらお子さんに合った形で最高のバッティングを身に付けさせる事が出来るのです。
■逆転の発想!打ちに行く時グリップが下がる選手への指導法
これで、お子さんのアッパースイングが治ります。
■逆転の発想!打ち行く時、踏み出し足が開く選手への指導法
これで、お子さんのパワーを外に逃がさず、本来の潜在能力を活かしたパワフルなスイングが可能になります。
■逆転の発想!打ちに行く時、バッドのヘッドがピッチャー側に入りがちな選手への指導法
これで、最短軌道でバットをスイングさせる事が可能となり、スイングに抜群の切れ味が備わるだけではなく、振り遅れを防ぐ事が可能となります。
■逆転の発想!打ち行く時、踏み出し足が内側へ入る選手への指導法
これで、身体の回転力を全快で爆発させたスイングが可能になり、今よりも飛距離を伸ばす事が可能になるのです。
■逆転の発想!打った後、身体が前に流れてしまう選手への指導法
バットの芯でボールをガッチリ捉えに行くには、この指導法が効果的です。
■逆転の発想!打った後、体重が後ろに残りがちになる選手への指導法
凡フライが多い選手には、この方法がとても効果的です。
■ティバッティングの効果を激的に高める、トス上げの秘訣とは?
実は、トスの上げ方にも、ある事に気を使わなければ、選手のバッティング上達に大きく影響してしまいます。毎日する練習が「ただの練習」になるのか?それとも、選手が自ずと体重移動を覚えるような、「中身のある練習」になるのか?その違いは明確です。
■身体の小さな少年でも、レベルスイングを使いこなさせる秘密のトレーニングとは?
実際に、11歳の少年をモデルにどのように指導すれば良いかをお見せいたします。この方法で、あなたのお子さんにもプロが好んで使う、「美しく理にかなった、レベルスイング」を身に付けさせ、長打を打てるようにしてあげましょう。
■実践で使える、ピッチャーとのタイミングの合わせ方
せっかくスイングが良くなっても、ピッチャーとのタイミングを合わせられなければ試合で活躍できません。しかし、安心して下さい。44年の野球人生と、数多くの実戦経験から培った、ピッチャーとのタイミングの合わせ方を伝授します。この方法を手に入れ、どんな球種でも、しっかりと引きつけてボールの芯を捉えたバッティングを出来るようになりましょう。
■お子さんの打率を引きあげる、モチベーションアップ法
試合というものはプレッシャーや緊張が付き物です。そして、多くの少年が、その緊張によって本来の実力が出せなくなってしまいます。試合でお子さんの実力を発揮させてあげるには、指導者、保護者の協力が必要です。ぜひ、このモチベーションアップ法を手に入れてお子さんを絶好調の状態で打席に送り出して下さい。
バッティングがうまくなれたのは長崎さんのおかげだと思います。

小学5年生 梅原恒太郎様
前までは、素振りのときでもダウンスイングばっかりやっていました。
長崎さんが「レベルスイングで少しアッパースイング気味でもいいから振りなさい」と言われてその通りに振ると、打球が遠くに飛び、いい当たりもでて、気持ちよくバッティングができます。
バッティングがうまくなれたのは長崎さんのおかげだと思いますし、とても感謝しています。
今とても野球が楽しいです。
さらに打球が遠くに飛ぶようになりました。

中学3年生 松浦舜弥様
自分が野球を始めた頃、バットの握り方を親指と人差し指を握らないでスイングしていましたが、長崎さんに10本の指で優しく握りなさいと言われて打つようになりました。
以前のバットの握り方だと、せいぜいセンター前ヒットだったのが10本の指で優しく握ることで、力強くスイングすることができ打球が遠くに飛ぶようになりました。
あと、今まで習った野球の常識がバットを上から下に振り下ろすダウンスイングだったのですが、長崎さんの指導を受けて平行に振ることを習い、点で振るのではなく線で振ることができ、さらに打球が遠くに飛ぶようになりました。
バッティングは長崎さんの指導を受けてグングン上達することができました。

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