亀山つとむ(かめやまつとむ)
1987年ドラフト外で阪神タイガースに入団。
1992年、一軍定着。新庄剛志と共に「亀新フィーバー」を巻き起こし、チームの躍進に貢献。
1997年、引退後、タレント業の傍ら、枚方リトルの監督に就任。監督就任後、わずか2年でリトルリーグ世界1位へ導く
■ディスク:DVD1枚
■総収録時間:68分
■制作 販売元:(株)Real Style
「上からボールをたたけ」とか
「バットをコンパクトに振りなさい」
と指導をしていませんか?
このような指導だと選手たちは上達しません。
そもそもマウンドから投げられるボールを上から叩くことは非常に難しいです。
また、コンパクトに振るとはどういうことか確信を持ってこうだと言い切れるでしょうか?
野球経験のある方なら、ふり返ってみればバッティングについては
ほとんど具体的なことを教わったことがない人が多いと思います。
●どのようにバット構えたらボールが見やすくなるのか?
●振り遅れないためにはどのようにバットを動かせばいいのか?
●どのようにスイングすれば強い打球になるんだろう?
明確な答えを知らぬまま、野球をしてきた方が多いと思います。
では、リトルリーグ世界一に導いた
亀山さんはどのようなバッティング指導をしていたのか?
亀山さんの指導は非常にシンプルでわかりやすく
子供たちに約束ごとをするように指導されています。
そして、なぜその約束ごとを守らないといけないのかも簡潔に伝えておられました。
例えば、トップの位置(バックスイングの最終点)の作り方。
あなたならどのように指導されますか?
亀山さんの指導はこうでした。
右バッターの場合、左腕が軽く張るぐらいまで後ろへ引いてトップの位置を作る。
理由は、軸足の右足の体重がのりやすいから。
注意点は、トップの位置を作ったときに左肩がホームベース側へ入らないようにする。
左肩がホームベース側へ入ってしまうと、ボールが見えにくくなるから。
ボールがバットに当たる瞬間までの時間にたくさんのことを意識しすぎると消極的なバッティングになりがちです。
ですので、大切なポイントだけを意識させる。
非常に利にかなった指導法です。
これだけではありません。
今回、世界一へ導いたバッティング指導法の内容を教材として完全収録をしました。
その内容の一部を紹介すると…
■ バッティングの構えとは?
バットの位置は?スタンスは?バッターボックスの立ち位置は?
多くの疑問が解消されます。
■ 亀山流トップの位置の作り方とは?
打つ前の大切な準備がトップの位置を作ることです。
このトップの位置をしっかり作らないと力強くスイングできません。
■ ボールをしっかり見るために注意しなければならないこととは?
打つことも大切ですが、打つモールを見極めることも重要です。
■ ほとんどの人が間違っている素振りとは?
「素振りをしてください」といわれたらほとんどの人が
ボール球を振っています。
■ 作り上げたパワーをボールに伝えるためのスイング軌道とは?
ダウンスイングをしていては、ヒットの数が減ってしまいます。
■ 下半身を使った回転運動を身につける練習方法とは?
下半身で作ったパワーを上半身へと自然に伝えることができる
練習方法です。
■ 子供たちをあきさせないティーバッティングとは?
子供達をあきさせないための工夫と上達するための動きをマスターできる
2種類のティーバッティングです。
教材は、お申込み頂いた翌営業日に福岡県にあります配送センターより発送いたします。お住まいの地域によってはお届けに3日以上かかる場合がございます。
また、お支払方法によって配送業者が異なります。クレジット決済でのお申し込みの場合は佐川急便にて、代金引換でのお申し込みの場合は日本郵便にてお送りしております。
予めご了承ください。