木村 和美(きむらかずみ)
バドミントンスクールを運営するプロコーチ。22歳でバドミントンを始め、5年後に近畿社会人で優勝。他にも全日本クラブ社会人35歳ダブルス優勝、京都シングルス4連覇など、数多くの戦績を持つ。
09年全日本クラブ社会人35歳ダブルス優勝
H22京都シングルス4連覇
H21全日本シニアシングルス3位
H20全日本シニアダブルス3位
H20全日本シニアシングルス3位
H20近畿シニアシングル3連覇
近畿社会人一般女子単優勝・一般複優勝
近畿シニア30歳単4回優勝・全日本シニア35歳単複3位
■ディスク:DVD3枚組
■総収録時間:128分(3枚合計)
■特典冊子:16ページ(B5サイズ)
■制作 販売元:(株)Real Style
”シングルスでは良い動きができても、ダブルスになると、勝てなくなる…。“
あなたも、このように悩まれたことはありませんか?これはあなただけの悩みではありません。
実は、多くの選手が抱える悩みなのです。
実際、私もプロコーチとして719人のプレーヤーを指導してきましたが、ダブルスの指導には頭を抱えました。
しかし、これまでの指導経験、そして自らの選手経験を経て分かったことですが、ダブルスを上達させるには、実は決定的なポイントがあるのです。
それは、10種類のローテーション戦略です…。
「ローテーション」と聞くと、いろいろな決め事を覚え切れず、「結局試合になると使えない。」と思われる方も多いようです。
しかし、一見複雑な試合中の動きも「攻撃の陣形」と「守備の陣形」に分けると、各々わずか5種類の動きさえマスターすれば、ほとんどの場合対応できるのです。
しかも、極論を言えば、どう動くかの判断基準はたったの2つ。
例えば、ダブルスでは自分が打つときにはパートナーが、パートナーが打つときには自分が、一体どこにどんな球を打つかが分からないまま次の守備を考えなければなりません。
そこで、打つ方が「上げたのか?上げなかったのか?」この2つだけで次の動きの判断をします。
これなら誰でも分かりますし、判断基準が単純なので、試合中にパニックになることもなくなります。
このような単純な理論が、初級者の選手にダブルスの効果的な動きを覚えさえ、勝率を高める秘訣なのです。
もし、あなたが今回の話に興味を持たれたならば?
「ダブルスの戦力を短期間でアップさせる戦術法」がギッシリ収録されたDVDが、ノーリスクで手に入ります。
その収録内容の一部をご紹介すると…
【Disc1】サービス&レシーブ・ケーススタディ
■ サーブをなぜ重要視するのか?
■初心者が意外と知らないサーブのルール
■サーブの時、あなたの足はどうなっていますか?
■体の重心を利用した羽根の打ち出し方のコツとは?
■羽根を放り投げるとどうなると思いますか?
■手首はコネコネしないように!
■ショートとロングサーブを同じフォームで打つには「握り」が重要!
■多くの人がやってしまうロングサーブでの足のミスとは?
■あなたの左手はバックハンドサーブの時どうなっていますか?
■いつも一定のサーブが打てる羽根の持ち方を伝授!
■バックハンドサーブでの同じフォームでのショートとロングの打ち分け方とは?
■ フォアにはないバックハンドサーブだけの利点とは?
■ショートとロングサーブの使い分けの理由を知っていますか?
■あなたはロングサーブの時にテイクバックしていませんか?
■初級者にサーブレシーブのに最適なポジションをお伝えします
■これでゲームを決める!サーブレシーブで狙うポイントとはどこか?
■キーワードは「高く大きく!しっかりおくまで!!」
■サイドアウトしやすい悪い例。あなたもやっていませんか?
■あなたがレシーブする時、あなたの体はどこを向いていますか?
■バックハンドレシーブでのストレートとクロスを同じフォームで打つ方法
■ロングサーブの6つの対処法とは?
■バックハンドサーブで羽根を浮かせない押し出し方とは?
■あなたはフォアサーブの時にどこに体重が乗っていますか?
■フォアサーブの時に羽根の位置は横ではありませんよ!
■ あなたは大丈夫?ラケットと羽根が近すぎると逆に打ちにくくなります
■フォアサーブを上向きに打っていませんか?
■ショートとロングで同じ打ち方にするにはどうればよいのか?
■バックハンドサーブで振りしろがないとどうなる?
■ かといって振り切るんじゃないんです?意味わかりますか?
■しっかり足を入れてでも羽根に近づきすぎず、ですよ
■弾道が低い人必見!羽根を高く上げるコツとは?
■初級者はラケットを引きすぎです。本当はもっと・・・
■バック側のレシーブはまずは足!ですが・・・
■あなたはラケットを「振っている最中」に羽根が当たっていませんか?
■プレー中にお辞儀してませんか?
■ラケットと羽根がぶつかるのはドコで?
■あなたはネットに対して足を出してはいませんか?
■何を「強く高く」すればよいのか?
■スマッシュを打たない時の落下点への入り方
■最速で下がる為のステップの踏み方とは?
■プレー中は【ナガラ】は禁止です!
【Disc2】基本ローテーションのパターン練習 攻撃の陣形
■サイドバイサイドとトップ&バックが無理なくできる暗黙のルールとは?
■ネットを打った後の自分が行くべきポジションとは?
■羽根がセンターに来た時の最適な対処法は?
■羽根を上げた時にはどこに移動するとパートナーとスムーズに連携できるのか?
■スマッシュネットの実践を見ながら木村が直接解説をします。
■羽根が早い展開の時にこそしっかりとやってほしいこととは?
■パートナーが前に行った時にやるべきこととは?
■「上げたら」と「上がったら」の使い分けがあなたを強くする。
■ネットで真ん中に返してはいけない理由をあなたは分かっていますか?
■後ろにいった人がスグにやらなければならないこととは?
■あなたがショートサーブ⇒相手がネット⇒あなたはロビングで返す。 さあ、その後どうしますか?
■パートナーがクリアーをとりにいった時にあなたが移るべき次のポジションはどこ?
■あなたが前にいる時、センターラインをまたいでいませんか?それは最悪のポジションです
■サイドバイサイドはあなたとパートナーで均等に守ってはいけません?
■あなたがスマッシュを打ってレシーブが甘く返ってきた!さあ、どうする?
■前後のポジションをスムーズに交換するローテーションの秘密
■ぼけっとせずに瞬時にポジションチェンジする暗黙の了解とは?
■後衛がスマッシュを打つ⇒クロスに返ってきた時に、どのように前衛は追いかければ良いのか?
■スマッシュを打った後衛はその後どこに移動するのが効果的でしょうか?
■後衛がスマッシュを打った⇒大きく返ってきた⇒後衛がとりにいく ⇒その時前衛はどう動けば良いでしょう?
■前衛が反応できなかった球を後衛がとった⇒後衛がそのままネットによる ⇒最初に前衛にいたあなたはまずはどう動いて、次にドコに移動すればよいでしょう?
■後衛がクロスにスマッシュを打ちストレートにリターンが返ってきた際のスムーズなローテーションの方法とは?
■全ての指導においてダメなパターンでの解説もしています。あなたはダメパターンをやってはいませんか?
【Disc3】試合中での陣形 守備陣形
■パートナーがクリアーを打った後、どのようにローテーションするか?
■パートナーが前に出たら、あなたは当然下がりますが、そのパートナーがロビングを上げたら、あなたが次にすることはなんでしょう?
■前に出たパートナーが何を打つかは分かりません。あなたはどんなリターンがきてもいいようにキチンと毎回後ろに移動していますか?
■後衛がスマッシュを打ちました。ですが速いドライブが返ってきて前衛が抜かれて、後衛がその球を上げました。その後のポジションニングはお互いにどうすればよいですか?
■自分が後衛で上げた時に、サイドバイサイドに戻らなかったら、そのあとどうなるでしょう?
■前衛が抜かれた時は、その球はもう気にせずに後衛にとってもらってください。そしてその後、後衛がどんな球を打つかで自分がどう動けばよいのかについてお伝えします
■守りから攻撃に変わるローテーションの瞬間を見極め方法
■サイドバイサイドからあなたがネットを打った時、次にあなたはドコに移動するか分かりますか?
■そしてもし移動しないとどういうことが起こるでしょう?
■サイドバイサイドからドライブを打った場合のお互いの動きの暗黙のルールとは?
■サイドバイサイドとトップ&バックの本当の意味と理由を分かっていますか?
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